東京ジョイポリスでNARUTOの世界へ|ソニー技術で忍になれる新体験が登場
東京ジョイポリスでNARUTOの世界へ|ソニー技術で忍になれる新体験が登場

こんにちは、よしおくんです。
東京・お台場にある「東京ジョイポリス」が、2026年7月に開館30周年を迎えます。
その記念アトラクションとして、2026年7月24日より『NARUTOミュージックダンサー』がオープンします。
今回注目したいのは、「NARUTO-ナルト-」とのコラボだけではありません。
実は、企画・開発や全体設計をソニーマーケティングが担当しています。
さらに、ソニー独自のマーカーレスモーションキャプチャー技術も採用されました。
ソニーショップとしても、非常に興味深い取り組みだと感じています。
『NARUTOミュージックダンサー』とは?

『東京ジョイポリス NARUTOミュージックダンサー』は、最大5人で楽しめる音楽ダンスゲームです。
プレイヤーは木ノ葉隠れの忍になります。
そして、ナルトやサスケたちとともに洞窟調査任務へ挑みます。
ゲーム中は、TVアニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の主題歌として人気の高い、いきものがかりの『ブルーバード』に合わせて身体を動かします。
また、クライマックスでは「螺旋丸」や「千鳥」の演出も用意されています。
NARUTOファンにとっては、作品の世界へ入り込める特別な体験になりそうです。
アトラクション概要
- オープン日:2026年7月24日(金)
- 場所:東京ジョイポリス 1st Floor
- プレイ人数:1~5名
- 体験時間:約5分
- プレイ料金:1,000円(各種パスポート利用可)
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ソニーのマーカーレスモーションキャプチャー技術に注目

今回、ソニーショップとして最も注目したいのが、この技術です。
一般的なモーションキャプチャーでは、専用スーツやマーカーを装着することが多くあります。
しかし、今回採用された技術では、それらを装着する必要がありません。
複数台のカメラで人物を撮影します。
そして、AIが身体の動きをリアルタイムで解析します。
そのため、自然な状態でゲームへ参加できます。
さらに、人と人が重なった場面でも、高精度な認識が可能です。
システム構成によっては、10人以上の同時トラッキングにも対応できます。
この技術は、今後さまざまな分野へ広がる可能性があります。
例えば、テーマパークです。
また、ライブイベントやスポーツ分野でも活用が期待されています。
ソニーが描く「体験」を生み出す技術

近年のソニーは、AI技術やXR領域への取り組みを強化しています。
カメラではAI認識AFが進化しています。
さらに、エンターテインメント分野でも新しい体験づくりが進んでいます。
今回の『東京ジョイポリス NARUTOミュージックダンサー』も、その代表的な事例と言えるでしょう。
ソニーは「Creative Entertainment Vision」を掲げています。
その中で、リアルとデジタルを融合した新しい体験価値の創出を目指しています。
今回の取り組みは、その考え方を体験できる事例の一つです。
ソニーショップとしても、今後の展開が非常に楽しみです。
プレイ動画や写真を持ち帰れるのも魅力

アトラクションの出口にはキオスク端末が設置されます。
そこで、プレイ中の動画や写真を購入できます。
また、写真にはナルトやサスケがデザインされたオリジナルフレームも用意されています。
友人や家族との思い出を、そのままデータとして残せるのは嬉しいポイントです。
一方で、動画にはアニメ映像や楽曲は含まれません。
そのため、利用前に確認しておきたいところです。
ソニーショップとして感じたこと
今回の発表を見て感じたのは、ソニーが「製品」だけでなく「体験」そのものを提供する企業へ進化していることです。
これまでソニーといえば、カメラやテレビ、オーディオを思い浮かべる方が多かったかもしれません。
しかし現在は、IP・AI・XR技術を組み合わせた新しい価値創出にも力を入れています。
今回の『東京ジョイポリス NARUTOミュージックダンサー』は、その方向性を分かりやすく示していると感じました。
また、人気IPと最先端技術を融合することで、新しいエンターテインメント体験が生まれています。
ソニーの技術が、今後どのような形で私たちの生活へ広がっていくのか注目したいですね。
まとめ|東京ジョイポリスでしか味わえない新体験

2026年7月24日、東京ジョイポリスに『NARUTOミュージックダンサー』がオープンします。
『ブルーバード』に合わせて身体を動かしながら、ナルトの世界へ入り込める新感覚アトラクションです。
そして、その裏側ではソニーのAI技術が活躍しています。
NARUTOファンはもちろん、ソニーの最新技術に興味がある方にも注目のアトラクションになりそうですね。
この夏、お台場へ行かれる予定の方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
余談ですが、よしおくんが若い頃には、山下町に「横浜ジョイポリス」がありました。
当時は何度か遊びに行った思い出があります。
今回のニュースに触れ、「東京ジョイポリス」が30周年を迎えると知り、あらためて時の流れを感じました。
横浜ジョイポリスで遊んだ記憶がある方にとっても、どこか懐かしさを感じるニュースではないでしょうか。
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