BRAVIA Theatreを使っている方は確認|3機種に電源関連のアップデート
BRAVIA Theatreを使っている方は確認|3機種に電源関連のアップデート

こんにちは、よしおくんです。
BRAVIA Theatreを使っている方に、確認しておきたいアップデートがあります。
対象となるのは、「BRAVIA Theatre System 6」「BRAVIA Theatre Bar 6」「BRAVIA Theatre Bar 5」の3シリーズです。
今回のアップデートでは、「ごくまれに電源が入らなくなる事象」が改善されます。
新機能が追加されるアップデートではありません。
しかし、普段使っているホームシアターシステムやサウンドバーの電源に関わる改善だけに、対象製品を使っている方は確認しておきたい内容です。
さらに今回、注目しておきたいのがアップデート方法です。
USBメモリーを使って本体ソフトウェアを更新します。
そこで今回は、単にアップデート内容を紹介するだけではなく、
「自分のBRAVIA Theatreは対象なのか」
「現在のバージョンはどこで確認するのか」
という視点から整理してみたいと思います。
ブラビアシアター アップデートの対象3機種

今回の本体ソフトウェアアップデートは、2026年8月25日(火)より公開されています。
対象製品とアップデート後のソフトウェアバージョンは以下の通りです。
| 製品 | 型番 | アップデート後のバージョン |
|---|---|---|
| BRAVIA Theatre System 6 | HT-S60 | 下4桁「1.118」 |
| BRAVIA Theatre Bar 6 | HT-B600 | 下4桁「1.102」 |
| BRAVIA Theatre Bar 5 | HT-B500 / HT-BD50 | 下4桁「1.027」 |
3シリーズとも改善される内容は共通しています。
「ごくまれに電源が入らなくなる事象を改善しました。」
というものです。
ここで大切なのは、「これまで電源が入らなくなったことがないから、自分には関係ない」と判断するのではなく、まず使用している製品と現在のソフトウェアバージョンを確認することです。
対象製品を使っている方は、一度チェックしておきましょう。
ホームシアターシステム|HT-S60|アップデートはこちら
サウンドバー|HT-B600|アップデートはこちら
サウンドバー|HT-B500/HT-BD50|アップデートはこちら
「電源が入らない」事象を改善

今回のアップデートで新しい機能が追加されるわけではありません。
改善されるのは、ごくまれに電源が入らなくなる事象です。
ソニーからは「ごくまれに」と案内されています。
そのため、すべての製品で発生するという意味ではありません。
また、原因などについても今回の案内では示されていません。
だからこそ、ここでは原因を推測するのではなく、ソニーから公開されているアップデート内容を確認し、対象製品であれば最新のソフトウェアになっているか確認しておくことが大切だと思います。
ホームシアターシステムやサウンドバーは、一度テレビの周辺に設置すると、その後はソフトウェアバージョンを意識する機会が少ない製品でもあります。
今回のような案内をきっかけに、一度確認してみてはいかがでしょうか。
現在のソフトウェアバージョンを確認

対象製品を使っていることが分かったら、次に確認したいのが現在のソフトウェアバージョンです。
ソニーでは、「Sony | BRAVIA Connect」を使ったソフトウェアバージョンの確認方法を案内しています。
アプリから対象製品へ接続し、
[設定]→[本体設定]→[システム情報]
と進むことで、ソフトウェアバージョンを確認できます。
まずは現在使用している製品がどのバージョンになっているのか確認してみましょう。
今回の更新後バージョンは、
System 6(HT-S60):1.118
Bar 6(HT-B600):1.102
Bar 5(HT-B500/HT-BD50):1.027
です。
製品によってバージョンが異なるので、自分が使っている型番とセットで確認しておくと安心です。
ブラビアシアターのアップデートにはUSBメモリーを使用

そして今回、対象ユーザーに特に知っておいてほしいのがアップデート方法です。
本体ソフトウェアの更新には、USBメモリーを使用します。
パソコンを使ってソニーが公開しているアップデートファイルをダウンロードし、USBメモリーへ保存。
そのUSBメモリーを対象製品へ接続して、本体ソフトウェアを更新します。
そのため、普段スマートフォンやテレビなどで「ソフトウェアアップデート=そのままオンラインで更新」という使い方に慣れている方は、少し注意しておきたいところです。
また、使用するUSBメモリーについても、製品ごとに条件を確認しておきましょう。
たとえば、BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)では、FAT32でフォーマットしたUSB 2.0のUSBメモリーで、容量256MB以上32GB以下などの条件が案内されています。
アップデートファイルや詳しい手順は製品ごとに用意されているため、必ず使用している型番の公式アップデートページを確認してから作業しましょう。
アップデート中に電源を切らないよう注意
ソフトウェアアップデートを行う際には注意点もあります。
ソニーでは、アップデート中に電源コードを抜かないよう案内しています。
更新途中で電源コードを抜くと、故障の原因となり修理が必要になる場合があります。
また、アップデート中は完了するまで操作できません。
「とりあえずUSBメモリーを挿してみよう」ではなく、作業を始める前に公式のアップデート手順を一通り確認しておくことをおすすめします。
アップデートが実施できなかった場合についても、ソニー公式サイトに案内が用意されています。
うまく更新できない場合は、操作を繰り返す前にそちらを確認しましょう。
BRAVIA Theatreを使っている方は一度確認を

新しい製品が発売されると、どうしても価格や機能、キャンペーンなどに注目が集まります。
しかし、購入した後に公開されるソフトウェアアップデートも大切なサポート情報です。
今回のブラビアシアター アップデートも、そのひとつです。
対象となるのは、
- BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)
- BRAVIA Theatre Bar 6(HT-B600)
- BRAVIA Theatre Bar 5(HT-B500/HT-BD50)
の3シリーズ。
改善内容は、「ごくまれに電源が入らなくなる事象」への対応です。
そして、今回のアップデートではUSBメモリーを使用します。
対象製品をお使いの方は、まず「Sony | BRAVIA Connect」から現在のソフトウェアバージョンを確認してみてください。
当店でも、新製品やキャンペーン情報だけでなく、購入後も安心して製品を使っていただくためのアップデート情報を引き続き確認していきたいと思います。
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