中島裕翔さんの「撮る・撮られる」を銀座で体感|初写真展「GAROU」がソニーイメージングギャラリーで開幕
中島裕翔さんの「撮る・撮られる」を銀座で体感|初写真展「GAROU」がソニーイメージングギャラリーで開幕

こんにちは、よしおくんです。
中島裕翔 GAROU 写真展が、2026年8月7日(金)よりソニーイメージングギャラリー銀座でスタートしました。
正式タイトルは、
中島 裕翔 ×MEN’S NON-NO「GAROU」
1st Photo Exhibition
「7okyo color space/東京色空間 ~#COT7DF~」
です。
実は私も開催初日の8月7日、ソニーストア銀座へ足を運んできました。
この日は、新しい望遠ズームレンズ「SEL100400」の展示体験も目的のひとつでした。
そして、実際に銀座を訪れて印象的だったのが、いつもとは少し違う館内の雰囲気でした。
中島裕翔さんの写真展を目当てに訪れたファンの方々も多く、会場周辺はとてもにぎやかな雰囲気でした。
実際にその様子を見ると、今回の写真展への注目度の高さが伝わってきます。
そして今回の展示で興味深いのは、中島裕翔さんを「被写体」として見るだけではないことです。
中島さん自身が撮影した作品と、中島さんが被写体となった肖像作品を同じ空間で楽しめます。
つまり、
「撮る中島裕翔」と「撮られる中島裕翔」。
その二つの視点に触れられる写真展です。
そこで今回は、開催初日に銀座を訪れた様子も交えながら、中島裕翔 GAROU 写真展の見どころをご紹介します。
中島裕翔 GAROU 写真展が銀座でスタート

MEN’S NON-NO WEBで2024年から続いている、中島裕翔さんの写真連載「GAROU」。
その「GAROU」が今回、Webの世界を飛び出してリアルな写真展になりました。
会場は、ソニーイメージングギャラリー銀座です。
開催概要は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品展 | 中島 裕翔 ×MEN’S NON-NO「GAROU」7okyo color space/東京色空間 ~#COT7DF~ |
| 会期 | 2026年8月7日(金)~8月20日(木) |
| 開館時間 | 11:00~19:00 |
| 会場 | ソニーイメージングギャラリー銀座 |
| 入場料 | 無料 |
| 整理券 | 不要 |
| 事前予約 | 不要 |
入場無料に加えて、整理券や事前予約も必要ありません。
そのため、銀座へ出掛けた際に立ち寄りやすい写真展となっています。
👉 公式|Sony Imaging Gallery |中島 裕翔 作品展
開催初日に銀座へ|ファンの方々でにぎやかな雰囲気
私も開催初日となる8月7日に、実際にソニーストア銀座へ伺いました。
今回のお目当てのひとつは、展示が始まった「SEL100400」の体験です。
館内に入ってみると、中島裕翔さんのファンの方々も多く来場されていました。
普段、カメラやレンズの取材で訪れるときとは少し違った、にぎやかな雰囲気です。
写真展の開催初日ということもあり、注目度の高さを実際に感じることができました。
また、ソニーイメージングギャラリー銀座という場所には、普段から写真やカメラが好きな方も訪れます。
そこに今回は、中島裕翔さんをきっかけに写真展を訪れる方々が加わっています。
「好きな人の作品を見に来たことをきっかけに、写真そのものにも興味を持つ」。
そんな新しい出会いにつながる可能性があるのも、今回の展示の面白いところだと感じました。
「撮る中島裕翔」と「撮られる中島裕翔」を楽しめる
今回の中島裕翔 GAROU 写真展で、特に注目したいのが展示構成です。
会場には、この写真展のために制作された中島さん本人撮影の作品が展示されています。
さらに、中島さん自身が被写体となった肖像作品も楽しめます。
そのため、同じ中島裕翔さんでありながら、
ファインダーの向こう側を見る姿。
そして、
ファインダーの前に立つ姿。
二つの視点から楽しめます。
俳優やモデルとして長年カメラの前に立ってきた中島さんが、撮る側に回ったときには何を見るのか。
写真やカメラが好きな方なら、そんな視点で作品を見るのも面白いと思います。
中島裕翔さんが自分の足で歩いて見つけた「東京」
さらに、今回の写真展で注目したいのが「東京」というテーマです。
作品づくりでは、完成した写真だけでなく、どこで、いつ、何を撮るのかという過程も大切です。
中島さんは今回、ロケハンから撮影まで時間をかけて作品制作に取り組んでいます。
また、打ち合わせや編集作業にも参加。
つまり、単にシャッターを切っただけではなく、作品が完成するまでのプロセスにも深く関わっています。
だからこそ展示を見る際には、
「なぜ、この場所だったのだろう」
「この光をどう見つけたのだろう」
「なぜ、この瞬間にシャッターを切ったのだろう」
そんなことを想像してみるのもおすすめです。
普段見慣れている東京でも、撮る人が変われば景色の見え方も変わります。
カメラ愛用歴15年以上|写真家としての中島裕翔さんにも注目
中島裕翔さんは、俳優やモデルとして活躍する一方、写真家としての活動にも力を入れています。
ソニー製品を含むカメラの愛用歴は15年以上。
また、MEN’S NON-NOの「GAROU」では、ストリートスナップを中心に独自の視点で切り取った作品を発表しています。
さらに、1st写真集「Hue I am」の制作でもソニーのデジタル一眼カメラαシリーズを使用。
2026年の「CP+2026」では、ソニーブースのセミナーステージにも登壇しました。
こうした背景を知ってから作品を見ると、今回の写真展もまた違った角度から楽しめそうです。
中島裕翔 GAROU 写真展はカメラ好きにも見てほしい
今回の展示は、中島裕翔さんのファンはもちろん、写真やカメラが好きな方にも注目してほしい写真展です。
実際、私が訪れた8月7日も、多くのファンの方々が来場されていました。
そして、そのすぐ近くでは最新のカメラやレンズを体験できます。
私自身も、この日は「SEL100400」を実際に体験しました。
写真展を見たあとにカメラやレンズに触れてみる。
あるいは、最新のカメラを体験したあとに写真作品を見る。
「写真を見る」と「写真を撮る」を同じ銀座で楽しめる。
これもソニーイメージングギャラリー銀座を訪れる面白さのひとつだと思います。
作品を見たあと、カメラを持って銀座の街を歩いてみるのも楽しそうですね。
まとめ|中島裕翔さんの「東京」を銀座で体感

中島裕翔 GAROU 写真展「7okyo color space/東京色空間 ~#COT7DF~」は、2026年8月20日(木)まで開催されています。
私も開催初日の8月7日に銀座を訪れましたが、中島裕翔さんのファンの方々も多く、会場周辺はにぎやかな雰囲気でした。
普段、製品取材で訪れる銀座とは少し違う空気からも、今回の写真展への注目度の高さを感じました。
そして展示では、中島さん本人が撮影した作品と、中島さん自身を被写体とした肖像作品を楽しめます。
「撮る中島裕翔」と「撮られる中島裕翔」。
その二つの視点に触れられることが、今回の写真展の大きな魅力です。
ソニーイメージングギャラリー銀座は入場無料。
さらに、整理券や事前予約も必要ありません。
そのため、中島裕翔さんのファンはもちろん、写真やカメラが好きな方にも訪れてほしい写真展です。
銀座へ出掛けた際に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
作品を見終えて外へ出たとき、いつもの東京が少し違って見えるかもしれません。
公式情報はこちら
Sony Imaging Gallery |中島 裕翔 作品展
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