【2026年6月版】お使いのソニー製品は大丈夫?販売完了・完了予定品をまとめて確認
【2026年6月版】お使いのソニー製品は大丈夫?販売完了・完了予定品をまとめて確認

こんにちは、よしおくんです。
ソニー製品を長く愛用していると、「自分が使っている製品はまだ販売されているのだろうか?」と気になることがあります。
また、販売完了の情報を見ると、「修理は受けられるの?」「サポートは続くの?」と不安になる方も少なくありません。
そこで今回は、2026年6月時点で販売完了となった製品と、販売完了予定の製品をまとめてご紹介します。
さらに、販売完了後のサポートについても解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
まず知っておきたい「販売完了」とは?

販売完了とは、メーカーや販売店での取り扱いが終了した状態を指します。
しかし、販売完了になったからといって、すぐに修理受付やサポートが終了するわけではありません。
そのため、現在お使いの製品が販売完了になっていても、必要以上に心配する必要はありません。
一方で、後継モデルへの切り替えや周辺アクセサリーの確保を検討するタイミングにはなります。
2026年6月1日に販売完了となったソニー製品

今回販売完了となった製品は以下の通りです。
カメラ・レンズ関連
- ILCE-6500M B(デジタル一眼カメラ)
- SAL16F28(16mm F2.8 フィッシュアイレンズ)
- ALC-SH0001(レンズフード)
- MRW-G2(CFexpress Type A / SDカードリーダー)

ヘッドホン・オーディオ関連

ウォークマン関連
- CKL-NWZX700(NW-ZX707専用レザーケース)

レコーダー・マイク関連

その他
- BCA-TRG3KITC(ラジオ用充電キット)
販売完了予定の製品

続いて、現在販売完了予定となっている製品です。
ノイズキャンセリングヘッドホン
在庫状況によっては、まだ購入できる販売店もあります。
しかしながら、完了予定品は流通在庫限りとなるケースがほとんどです。
そのため、購入を検討されている方は早めの確保がおすすめです。
愛用者が多い製品も販売完了に

今回の一覧を見ると、長年人気を集めてきた製品が多く含まれています。
特にWH-1000XM4は、現在でも高い評価を受けているノイズキャンセリングヘッドホンです。
また、ILCE-6500シリーズはAPS-Cミラーレスの人気モデルとして、多くのユーザーに支持されてきました。
さらに、MRW-G2はCFexpress Type Aユーザーにとって定番とも言えるカードリーダーです。
このように、人気製品が世代交代のタイミングを迎えていることが分かります。
販売完了後も修理やサポートは受けられる?

販売完了製品をお使いの方が最も気になるのは、今後の修理やサポートではないでしょうか。
ご安心ください。販売完了と修理受付終了は別の案内です。
ソニー製品は、生産終了後もしばらくの間、補修用性能部品を保有し、修理やサポート対応を継続しています。そのため、販売完了になった製品でも、部品保有期間内であれば修理を受けられる場合があります。
また、製品によって異なりますが、補修用性能部品の保有期間は最終出荷日からおおむね5〜8年程度が目安です。カメラやオーディオ製品などは比較的長期間サポートされるケースもあります。
ただし、部品在庫の状況や技術的な理由によっては、予定より早く修理受付が終了する場合があります。そのため、長年愛用している製品をお持ちの方は、定期的に修理対応状況を確認しておくと安心です。
特に今回販売完了となった製品をお使いの方は、補修用性能部品の保有期間を一度チェックしておくことをおすすめします。
※補修用性能部品の保有期間は製品カテゴリーによって異なります。詳しくは下記一覧表をご確認ください。
👉 公式|補修用性能部品|一覧表はこちら
よしおくんのひとこと

販売完了という言葉を見ると少し寂しい気持ちになります。
しかしながら、それだけ長く愛されてきた製品だったとも言えます。
また、販売完了になったからといって、すぐに使えなくなるわけではありません。
現在お使いの製品は、これからも安心してご利用いただけます。
一方で、後継モデルや周辺アクセサリーが気になる方は、早めに情報収集を始めるのがおすすめです。
今後もソニー製品の販売状況や後継モデル情報が入りましたら、当店ブログで分かりやすくご案内していきます。
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