ソニーICレコーダーを購入する最後のチャンス?ICD-TX660が価格改定
ソニーICレコーダーを購入する最後のチャンス?ICD-TX660が価格改定

こんにちは、よしおくんです。
ソニーのステレオICレコーダー ICD-TX660 の価格改定が実施されました。
今回の価格改定では、ソニーストア販売価格が23,100円(税込)から22,000円(税込)へ変更されています。
値下げ額は1,100円(税込)と大きな改定ではありません。
しかし、販売店向けには「最終消化対策」として案内されています。
そのため、単なる価格見直しではなく、今後の販売状況を考えるうえで気になる動きと言えるでしょう。
私自身も長年ソニー製品を取り扱っていますが、「最終消化対策」という案内が出た製品は、その後販売終了となるケースが少なくありません。
そこで今回は、ICD-TX660の価格改定と今後考えられる動きについてご紹介します。
ICD-TX660 価格改定の内容

今回のICD-TX660 価格改定の内容は以下のとおりです。
| モデル | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|
| ICD-TX660 | 23,100円(税込) | 22,000円(税込) |
- 値下げ額:1,100円
- 割引率:約5%OFF
価格差だけを見ると小幅な値下げです。
しかし、少しでもお得に購入できるタイミングになりました。
さらに、ソニーストアの各種クーポンや長期保証も利用できるため、購入を検討していた方にはうれしい価格改定です。
👉 公式|ICD-TX660|商品情報
「最終消化対策」という案内が意味するもの

今回のICD-TX660 価格改定で最も気になったのは、販売店向け資料に「最終消化対策」と記載されている点です。
もちろん、この案内だけで販売終了が正式に決まったわけではありません。
しかし、ソニー製品では最終消化対策が実施されたあとに販売終了となるケースも少なくありません。
そのため、今回も同様の流れになる可能性があります。
現時点ではソニーから販売終了の正式発表はありません。
それでも、気になっていた方は早めに検討しておくと安心です。
ICD-TX660が販売終了するとソニーICレコーダーがなくなる可能性も

現在、ソニーのICレコーダーはラインアップが非常に少なくなっています。
もしICD-TX660が販売終了となれば、現行のソニー製ICレコーダーを購入できなくなる可能性があります。
スマートフォンの録音機能でも十分という声はあります。
一方で、
- 会議を長時間録音したい
- インタビューを高音質で残したい
- ボイスメモをすぐ録音したい
- 軽くて持ち歩きやすい録音専用機が欲しい
という用途では、専用ICレコーダーならではの使いやすさがあります。
そのため、今でも一定の需要があるカテゴリーと言えるでしょう。
小型・軽量だから持ち歩きやすいICD-TX660

ICD-TX660は、胸ポケットにも入るほどコンパクトなボディが魅力です。
さらに、クリップ付きのデザインなので、ポケットやノートへ手軽に装着できます。
私も実機を触った際には、
「ここまで薄いなら毎日持ち歩ける」
という印象を受けました。
また、必要な時にすぐ録音を開始できるため、商談や打ち合わせ、講演会などでも活躍します。
専用機ならではの操作性は、スマートフォンとは違った安心感があります。
まとめ|購入を検討しているなら今が一つのタイミング

今回のICD-TX660 価格改定は、値下げ額だけを見ると1,100円(税込)の小幅な変更です。
しかし、販売店向けには最終消化対策として案内されています。
もちろん、現時点で販売終了が正式に決まったわけではありません。
それでも、今後の在庫状況によっては入手しづらくなる可能性があります。
また、もし販売終了となれば、ソニーのICレコーダーを新品で購入できるモデルがなくなる可能性もあります。
私としても、長年ラインアップされてきたソニーのICレコーダーが姿を消してしまうかもしれないと思うと少し寂しく感じます。
ICレコーダーの購入を検討されていた方は、この価格改定をきっかけにチェックしてみてはいかがでしょうか。
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