約14万円で超望遠デビュー|SEL100400が654gの軽量ボディで登場
約14万円で超望遠デビュー|SEL100400が654gの軽量ボディで登場

こんにちは、よしおくんです。
ソニーから、新しい超望遠ズームレンズ SEL100400(FE 100-400mm F5.6-8 OSS) が発表されました。
今回発表された新レンズは、市場推定価格約14万円(税込)という導入しやすい価格に加え、約654gという小型・軽量設計を実現しています。
そのため、「超望遠レンズは重くて高価」というイメージを大きく変えてくれる1本になりそうです。
さらに、野鳥や飛行機、鉄道、スポーツ撮影だけでなく、旅行先へ気軽に持ち出せる携帯性も魅力です。
そこで今回は、発売日や主な特徴、そしてソニーショップとして感じた注目ポイントをご紹介します。
SEL100400の発売日・価格・予約開始日

まずは販売スケジュールを確認してみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | FE 100-400mm F5.6-8 OSS |
| 型番 | SEL100400 |
| 予約開始 | 2026年8月18日(火)10時 |
| 発売日 | 2026年9月4日(金) |
| 市場推定価格 | 約140,000円(税込) |
一方で、100-400mmクラスの超望遠ズームとしては、比較的手が届きやすい価格帯と言えるでしょう。
そのため、「初めて超望遠レンズを購入したい」という方にも注目していただきたい製品です。
👉 公式|SEL100400|商品情報
SEL100400最大の魅力は約654gという軽さ

超望遠レンズをもっと気軽に持ち歩ける
本レンズ最大の特長は、100-400mmという焦点距離をカバーしながら、約654gという軽量設計を実現したことです。
これまで一方で、100-400mmクラスのレンズは、大きく重いという印象を持たれていた方も多いと思います。
しかし、この新しい超望遠ズームなら旅行や散歩にも持ち出しやすく、長時間の手持ち撮影でも負担を抑えられます。
さらに、
- 野鳥撮影
- 飛行機撮影
- 鉄道撮影
- スポーツ撮影
- 運動会
- 動物園
など、さまざまなシーンで活躍してくれます。
SEL100400は描写性能にもこだわった設計

ズーム全域で高い解像感を実現
さらに、軽量化だけではありません。
SEL100400は、
- EDガラス2枚
- 非球面レンズ2枚
を採用しています。
そのため、ズーム全域で色収差を抑えながら、高い解像性能を発揮します。
さらに、9枚羽根の円形絞りによる自然なぼけ描写も魅力です。

また、
- 最短撮影距離0.86m(テレ端)
- 最大撮影倍率0.41倍
となっているため、花や昆虫などを大きく写す近接撮影にも対応します。
👉 公式|SEL100400|商品情報
動く被写体も逃さない高速AF

さらに、リニアモーターによる高速・高精度AFを採用しています。
そのため、
- 野鳥が飛び立つ瞬間
- スポーツ選手の動き
- 飛行機
- モータースポーツ
など、動きの速い被写体にも対応します。

また、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α9 III」の最高約120コマ/秒AF/AE追随高速連続撮影にも対応しています。
高速連写性能を備えた最新カメラとの組み合わせでも性能を発揮できる点は、これから長く使うレンズとして安心感があります。
さらに、光学式手ブレ補正機構を搭載しているため、超望遠域での手持ち撮影もしっかりサポートします。
加えて、対応カメラではボディとの協調手ブレ補正やブリージング補正にも対応しています。
そのため、静止画だけでなく、動画撮影にも配慮された設計です。
テレコンバーター装着で最大800mmまで対応

加えて、本レンズは別売のテレコンバーターにも対応しています。
そのため、
- フルサイズで最大800mm
- APS-Cでは最大1200mm相当
まで撮影可能です。
野鳥撮影や航空機撮影では、この焦点距離が大きな武器になります。
防塵・防滴に配慮し、操作性も充実

SEL100400には、
- フォーカスホールドボタン
- フォーカスレンジ切替
- AF/MF切替
- ズームロックスイッチ
などを搭載しています。
さらに、防塵・防滴に配慮した設計となっているため、屋外撮影でも安心感があります。
8月7日からソニーストアで先行展示

なお、発売前には、
- ソニーストア銀座
- ソニーストア札幌
- ソニーストア名古屋
- ソニーストア大阪
- ソニーストア福岡天神
で8月7日(金)より先行展示が始まります。
購入を検討されている方は、ぜひ実際のサイズ感や重量バランスを体験してみることをおすすめします。
👉 公式|SEL100400|先行展示情報はこちら
ソニーショップとして感じた注目ポイント

実際に発表内容を確認すると、今回のSEL100400で最も印象的だったのは、「超望遠撮影をもっと身近にしたい」というソニーの考えです。
これまで100-400mmクラスのレンズは、価格も重量もハードルが高く、「憧れのレンズ」という存在でした。
しかし、SEL100400は市場推定価格約14万円、そして約654gという仕様を実現しています。
そのため、「野鳥撮影を始めたい」「運動会で子どもを大きく撮りたい」「飛行機を撮ってみたい」と考えていた方にとって、新しい選択肢になると感じました。
私自身も、8月7日から始まるソニーストア銀座での先行展示では、実際の重量バランスやAF性能を確認し、店頭目線で詳しくレポートしたいと思っています。
まとめ|SEL100400は超望遠を始めたい方に注目の1本

このように、SEL100400は、100-400mmという本格的な超望遠域をカバーしながら、市場推定価格約14万円、約654gという軽量設計を実現した新しいEマウントレンズです。
さらに、高い描写性能や高速AF、光学式手ブレ補正を備え、野鳥や飛行機、鉄道、スポーツ撮影まで幅広く対応します。
また、8月18日(火)10時から予約受付が始まり、9月4日(金)に発売予定です。
超望遠撮影に興味はあったものの、「価格」や「重さ」が気になっていた方にとって、本レンズは魅力的な選択肢になるでしょう。
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