AIカメラアシスタントと巡る北海道旅|気付けば500枚以上撮っていたXperia 1 VIII
AIカメラアシスタントと巡る北海道旅|気付けば500枚以上撮っていたXperia 1 VIII

こんにちは、よしおくんです。
この夏、「Xperia 1 VIII」と一緒に北海道へ出掛けてきました。
今回は、食べ歩きやエスコンフィールド北海道での野球観戦を楽しむ旅行です。
撮影旅行ではありません。
帰宅後に写真フォルダを見ると、撮影枚数は500枚以上。
自分でも思わず驚きました。
なぜ、ここまで撮ってしまったのでしょうか。
その答えは、AIカメラアシスタントにありました。
撮影旅行ではないからこそ試してみたかった

カメラ好きの方なら共感していただけると思います。
本格的なカメラを持って旅行へ行くと、どうしても撮影に夢中になってしまいます。
そして、気付けば一つの場所で長時間撮影していた、という経験はありませんか。
一方で、一緒に旅行する方がカメラに興味がない場合、それが少し大変に感じられることもあります。
そのため今回は、「Xperia 1 VIII」での撮影を同行者にもお願いしてみました。
出発前に伝えたことは、とてもシンプルです。
「AIカメラアシスタントで提案される4種類の撮影設定から、好きなものを選んでみてね。」
それだけでした。
細かな設定説明はしていません。
それでも楽しめるのか、少し気になっていました。
AIカメラアシスタントが撮りたい気持ちを後押ししてくれた

実際に使い始めると、思わぬ変化がありました。
「こっちの方がきれいだね。」
「ここから撮ると良さそう。」
そんな会話が自然と増えていったのです。

また、北海道で食べたかったグルメが運ばれてくるたびに、
「せっかくだから写真を残そう。」
という流れになりました。
さらに、美しい景色を見るたびに自然とスマートフォンを取り出していました。
本格的なカメラを構えて撮影するのとは違います。
しかし、スマートフォンだからこその気軽さがあります。
その結果、旅の思い出を無理なく写真として残すことができました。
そして、食べたいモノリストを一つずつ達成していく楽しさと、それを写真として残す楽しさ。
この二つを同時に味わえたことが、今回の旅行の大きな魅力でした。
エスコンフィールド北海道は思わず写真を撮りたくなる場所だった

今回の旅で特に印象に残ったのが、エスコンフィールド北海道です。
当日は、今にも雨が降り出しそうな曇り空でした。
実際に球場から帰る頃には雨が降り始めています。
それでも球場へ到着すると、
「すごい球場に来たな。」
そんな高揚感がありました。
開閉式屋根を備えた巨大な建物。
ガラス張りの開放感。
そして、これから始まる野球観戦へのワクワク感。
球場の目の前に立った瞬間、
「これは撮りたい。」
そう思いました。
野球場というより、一つの巨大なランドマークのような存在感があります。
気付けば、自然とXperia 1 VIIIを取り出していました。
その時に撮影した写真がこちらです。
AIカメラアシスタントが提案した一枚を比較してみた

そして、この写真にはAIカメラアシスタントから別の仕上がりも提案されました。
そこで、撮影直後の写真と比較してみます。
AIカメラアシスタントが提案した写真は、その場の印象に近かった

左が撮影直後の写真、右がAIカメラアシスタントの提案後です。
※比較画像はAIカメラアシスタントが提案した写真です。画像編集アプリなどによる加工は行っていません。
撮影直後の写真は、曇天らしい少し落ち着いた印象でした。
一方、AIカメラアシスタントが提案した写真では、
- ガラス面の透明感
- 球場全体の立体感
- これから野球観戦が始まる高揚感
が、より伝わる仕上がりになっていました。
もちろん、曇り空を晴天へ変えるような加工ではありません。
しかし、私がその場で感じた
「すごい球場に来た」
という印象に、より近い一枚になっていたことが印象的でした。
だからこそ、エスコンフィールド北海道は、野球を観るだけではなく、思わず写真を撮りたくなる場所だと感じました。
動く選手や球場の雰囲気も気軽に残せた


試合が始まると、
「この瞬間を残したい。」
と思う場面が何度もありました。
選手のプレー。
スタンドの盛り上がり。
そして、エスコンフィールドならではの雰囲気。
そのすべてを気軽に撮影できたことが印象的でした。
Xperia 1 VIIIでは、望遠カメラのセンサーサイズが大きく進化しました。
さらに、3眼すべてで高い暗所性能を実現しています。
そのため、レンズごとの画質差をあまり意識することなく撮影できます。
旅行先では、
「今、この瞬間を残したい。」
と思う場面が突然やってきます。
そんなとき、すぐに取り出して撮影できるスマートフォンの気軽さは大きな魅力だと感じました。
個人的に一番印象的だったのは、レンズごとの画質差をほとんど意識せずに撮影できたことです。
広角でも、望遠でも、
「どちらを使おうか」
と迷うことがありませんでした。
デジタル一眼カメラで例えるなら、高性能なF2.8通しズームレンズを使っているような安心感があります。
ズームしても画質への不安が少なく、「撮りたい」と思った瞬間を、そのまま残せる。
そんな撮影体験が、北海道旅行ではとても心地よく感じられました。
帰宅後に驚いた撮影枚数

帰宅後、写真フォルダを見返してみました。
すると、撮影枚数は500枚以上。
正直、自分でも驚きました。
今回は撮影旅行ではありません。
それにもかかわらず、これだけ多くの写真を残していたのです。
北海道の景色。
美味しかった食事。
エスコンフィールドで感じた熱気。
そして、一緒に過ごした時間。
それらを自然と残したくなっていました。
まとめ|Xperia 1 VIIIは持ち歩くと撮りたくなるカメラだった

今回の北海道旅行では、写真を撮ろうと思っていたわけではありません。
それでも気付けば500枚以上。
旅行の思い出をきれいに残すだけではありません。
「撮りたい」と思う瞬間を増やしてくれる。
それがAIカメラアシスタントの魅力だと感じました。
だから今回の北海道旅行で一番感じたのは、
Xperia 1 VIIIは、持ち歩くと撮りたくなるカメラだった。
もし、この夏に旅行を計画されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ「Xperia 1 VIII」と一緒に出掛けてみてはいかがでしょうか。
きっと帰宅後の写真フォルダには、想像以上にたくさんの思い出が残っていると思います。
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