NW-WM1ZM3とNW-WM1AM3は何が違う?価格差30万8,000円を音質・構造から比較
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こんにちは、よしおくんです。
2026年10月16日に発表された、ソニーの新型ウォークマン「NW-WM1ZM3」と「NW-WM1AM3」。
どちらも11月27日(金)に発売予定ですが、気になるのが価格の違いです。
ソニーストア価格は、次のとおり。
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NW-WM1ZM3:654,500円(税込)
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NW-WM1AM3:346,500円(税込)
その価格差は、なんと30万8,000円!
同じWM1シリーズで、なぜここまで価格が違うのでしょうか。
実は、2機種とも新しいフルデジタルアンプ技術や高音質パーツを採用しています。
しかし、詳しく調べると、無酸素銅を使ったシャーシ構造や内部配線などに違いがありました。
さらに、銅そのものの価格にも注目してみました。
今回はJX金属が公表する銅建値も参考にしながら、素材と加工技術の違いを考えてみます。
そして、私自身、ソニーのご厚意により、発売前の両モデルを試聴する機会をいただきました。
個人的には、NW-WM1ZM3の微細な音の再現性や空気感が強く印象に残っています。
一方、NW-WM1AM3にも、確かな音質の進化を感じました。
そこで今回は、NW-WM1ZM3とNW-WM1AM3の違いを、ソニー公式情報と先行試聴の経験から比較します。
価格差にどのような背景があるのか。そして、どちらが自分に合うのか。
購入検討の参考になればうれしいです。
※価格・仕様は2026年10月20日時点の公表情報です。音質に関する記述は筆者個人の試聴感想であり、厳密な同条件による音質測定ではありません。
NW-WM1ZM3とNW-WM1AM3の違いを一覧で比較

まずは、2機種の基本仕様を確認しましょう。
NW-WM1ZM3は、ソニーが最高峰の音質を追求するSignature Seriesのモデルです。
一方、NW-WM1AM3も、新世代WM1シリーズの高音質技術を受け継いでいます。
ただし、価格や重量、素材、保存容量には違いがあります。
価格・重量・保存容量を比較

| 比較項目 | NW-WM1ZM3 | NW-WM1AM3 |
|---|---|---|
| ソニーストア価格(税込) | 654,500円 | 346,500円 |
| 発売予定日 | 2026年11月27日 | 2026年11月27日 |
| 質量 | 約670g | 約425g |
| 内蔵メモリー | 256GB | 128GB |
| 実使用可能容量 | 約207GB | 約91GB |
| 最大外形寸法 幅×高さ×奥行 |
約86×157.6×23.2mm | 約86×157.6×23.2mm |
| ディスプレイ | 5.5型 フルHD |
5.5型 フルHD |
| OS | Android 16 | Android 16 |
| W.ミュージック再生 最大時間 |
約35時間 | 約35時間 |
| 音楽サービスアプリ オフライン再生 |
約31時間 | 約31時間 |
※価格・仕様は2026年10月20日時点。実使用可能容量はシステム領域を除いた公表値です。W.ミュージックの約35時間は、MP3(128kbps)を有線接続で再生した場合の最大値です。一方、音楽サービスアプリの約31時間は、オフライン再生時の公表値です。いずれも所定の測定条件による目安であり、実際の使用時間は設定や再生条件によって異なります。
まず目を引くのが、約245gもの重量差です。
また、内蔵メモリーは256GBと128GBで、2倍の違いがあります。
しかし、どちらもディスプレイは5.5型のフルHD、OSはAndroid 16です。
つまり、操作面の基本仕様には共通する部分も多くあります。
シャーシと内部配線を比較

| 比較項目 | NW-WM1ZM3 | NW-WM1AM3 |
|---|---|---|
| メインシャーシ | 4N高純度無酸素銅 削り出し・金メッキ |
アルミニウム合金 削り出し |
| リアシャーシ | 無酸素銅 削り出し・金メッキ |
無酸素銅 プレス成形・金メッキ |
| シャーシの固定 | 低抵抗の金メッキネジで直接固定 | ネジで直接固定 |
| バランス端子への内部配線 | 太径KIMBER KABLE | 低抵抗OFCケーブル |
| デジタルアンプ | S-Master HX | S-Master HX |
| 大容量固体高分子コンデンサー | 2基 | 2基 |
| 先読み型ノイズシェーパー | 対応・3種類 | 対応・3種類 |
| DSDリマスタリング | 対応 | 対応 |
※ソニー公式の商品特長・発表情報をもとに作成。採用素材や部品の違いだけで、音質の優劣が決まることを示すものではありません。
音質に関わる部分では、メインシャーシの素材と内部配線が大きく異なります。
一方、アンプや電源回路などには共通技術も数多く採用されています。
そのため、価格差だけで音質や機能を判断せず、それぞれの特徴を確認していきましょう。
最大の違いはシャーシ!無酸素銅とアルミの構造を比較

NW-WM1ZM3は高純度無酸素銅を削り出したボディ

まず、最上位モデルのNW-WM1ZM3で注目したいのが、メインシャーシです。
素材には、純度99.99%(4N)の高純度無酸素銅(OFC)を使用しています。
さらに、リアシャーシにも純度99.6%の無酸素銅を採用。
どちらも高精度な削り出し加工を施し、金メッキで仕上げています。
なぜ、ここまで銅にこだわるのでしょうか。
その理由のひとつが、グラウンドの安定性です。
オーディオ回路では、信号の基準となる電位を安定させることが重要です。
そこで、導電性に優れた銅をシャーシに使用し、電気的な抵抗を抑える設計が採用されています。
また、メインシャーシとリアシャーシは、低抵抗の金メッキネジで直接固定しています。
ソニーは、この構造によって、滑らかな高域や広がりのある音場、力強い低音の再現を目指しています。
つまり、NW-WM1ZM3の金色のボディは、見た目の高級感だけでなく、音づくりにも関わる構造なのです。
NW-WM1AM3はアルミと無酸素銅を組み合わせる

一方、NW-WM1AM3のメインシャーシには、削り出しアルミニウム合金を採用しています。
ただし、無酸素銅を使っていないわけではありません。
リアシャーシには、金メッキを施したプレス成形の無酸素銅が使われています。
さらに、メインシャーシとリアシャーシをネジで直接固定する構造も採用しています。
そのため、NW-WM1AM3でもグラウンドの安定性を重視した設計となっています。
両モデルの違いは、単純に銅を使用しているかどうかではありません。
NW-WM1ZM3はメイン・リアともに無酸素銅の削り出し構造。NW-WM1AM3はアルミ削り出しと無酸素銅プレス成形を組み合わせた構造です。
この違いが、今回の比較で最も注目したい部分です。
銅の価格はどれくらい?JX金属の銅建値を確認

2022年発売のNW-WM1ZM2当時から銅建値は約82%上昇
ここで、素材として使われている銅の価格にも注目してみます。
参考にしたのは、JX金属が公表している「銅建値」です。
実は、前モデル「NW-WM1ZM2」が発売された2022年3月25日と比較すると、銅の価格は大きく変わっています。
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2022年3月24日改定:1トン131万円(1kg当たり1,310円)
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2026年10月15日改定:1トン239万円(1kg当たり2,390円)
つまり、約4年7カ月で1トン当たり108万円、約82%も上昇した計算になります。
これは、なかなか大きな変化ですね。
ただし、今回のウォークマンに使われているのは、一般的な電気銅の価格だけでは説明できない、高純度の無酸素銅です。
さらに、必要な形状へ高精度に加工し、表面には金メッキも施しています。
そのため、銅建値はあくまで素材価格の動向を知るための参考情報として考える必要があります。
※2022年はNW-WM1ZM2発売直前の3月24日改定値、2026年は10月20日時点で確認できる直近の10月15日改定値を比較しています。
出典:JX金属|銅建値
30万8,000円の価格差は銅だけが理由ではない
では、NW-WM1ZM3とNW-WM1AM3の価格差は、銅の使用量や価格上昇によって生まれるのでしょうか。
結論から言うと、銅だけが理由とは判断できません。
確かに、2022年の前モデル発売当時と比べると、銅建値は大きく上昇しています。
しかし、NW-WM1ZM3の無酸素銅シャーシは、素材の選定に加え、高精度の削り出し加工や金メッキ処理を必要とします。
また、内部配線や固定構造などにも、NW-WM1AM3とは異なる部品が採用されています。
さらに、開発、製造、品質管理など、さまざまな費用も製品価格に関わります。
一方、ソニーは各部品や加工工程の原価を公開していません。
そのため、銅の価格上昇が製品価格にどの程度影響しているのか、具体的な金額を算出することはできません。
なお、両機種の重量差は約245gですが、これは製品全体の差です。銅の使用量の差を示すものではありません。
大切なのは、銅の相場と、精密に加工されたオーディオ製品としての価値を分けて考えることです。
内部配線も違う!KIMBER KABLEとOFCケーブル

NW-WM1ZM3は太径のKIMBER KABLEを採用

続いて、外からは見えない内部配線を比較します。
NW-WM1ZM3では、アンプ基板からバランスヘッドホン端子までの配線に、KIMBER KABLE(キンバーケーブル)を採用しています。
これは、ソニーの高級デジタルミュージックプレーヤー「DMP-Z1」にも採用された、4芯編み構造の太径ケーブルです。
外来ノイズの影響を抑えながら、音楽信号を伝えることを目指した設計となっています。
つまり、シャーシだけでなく、ヘッドホンへ音を届ける直前の配線にもこだわっています。
NW-WM1AM3は低抵抗の無酸素銅ケーブル

一方、NW-WM1AM3には低抵抗の無酸素銅(OFC)ケーブルを採用しています。
こちらも、音楽信号の伝送を重視した配線です。
ソニーは、歪みを抑え、左右の音声信号の分離を良くすることを目指しています。
そのため、NW-WM1AM3の配線が一般的なものというわけではありません。
両モデルとも高品質な内部配線を採用しながら、NW-WM1ZM3ではさらに太径のKIMBER KABLEを使用している点が違いです。
ただし、実際の音質差をケーブルだけの効果として断定することはできません。
共通の高音質技術も多い!NW-WM1AM3の実力は?

電源回路と2基の大容量コンデンサーは共通

ここまで価格差につながりそうな構造の違いを紹介しました。
しかし、両モデルには共通する高音質技術も多くあります。
例えば、大容量の固体高分子コンデンサーを2基搭載しています。
また、デジタル回路とオーディオ回路に専用コンデンサーを配置し、ノイズの影響を抑える設計も共通です。
さらに、OFCケーブルによるオーディオ電源のダイレクト供給や、超低ノイズLDOレギュレーターも採用しています。
こうした電源設計は、安定した音楽再生を支える大切な要素です。
S-Master HXやDSDリマスタリングも共通

加えて、フルデジタルアンプ「S-Master HX」も両モデルに搭載されています。
今回の新型では、「先読み型ノイズシェーパー」も新採用しました。
さらに、WM1シリーズでは3種類の設定から好みの音を選択できます。
また、DSDリマスタリングエンジンやDSEE Ultimateにも対応しています。
今回のDSDリマスタリングは、ストリーミングサービスなどの音楽アプリにも対応範囲が広がりました。
この機能も、2機種に共通しています。
つまり、NW-WM1AM3でも新型WM1シリーズの主要な高音質技術を楽しめるのです。
この点は、購入を検討している方に知っていただきたいポイントです。
関連:新型ウォークマン3機種、DSDリマスタリングがストリーミング対応!従来モデルとの違いは?
重量差245gと内蔵メモリーの違いも確認

約670gと約425g、実際に持つとどう違う?
次に、持ち運びやすさを確認しましょう。
NW-WM1ZM3の質量は約670gです。
一方、NW-WM1AM3は約425gとなっています。
その差は約245g。
しかも、本体の最大外形寸法は共通です。
私も先行体験で両機種を手にしましたが、NW-WM1ZM3のずっしりとした存在感は印象的でした。
続いてNW-WM1AM3を持つと、ずいぶん軽く感じました。
とはいえ、約425gです。
決して軽量なウォークマンではありませんね(笑)。
そのため、普段の持ち運び方まで考えて選びたいところです。
256GBと128GB、実使用可能容量にも差がある
さらに、保存容量も異なります。
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NW-WM1ZM3:256GB(実使用可能容量は約207GB)
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NW-WM1AM3:128GB(実使用可能容量は約91GB)
どちらもAndroid 16を搭載しているため、公称容量のすべてを楽曲保存に使えるわけではありません。
特に、ハイレゾ音源を本体に大量保存する方は注意したいところです。
ただし、両モデルともmicroSDカードに対応しています。
したがって、音楽ライブラリーの保存方法も考えながら選ぶことをおすすめします。
先行試聴で感じたNW-WM1ZM3とNW-WM1AM3の音の違い

NW-WM1ZM3は微細な音と空気感が印象的
ここからは、実際に試聴した感想です。
今回、ソニーのご厚意により、発売前の新型ウォークマン3機種を体験する機会をいただきました。
その中で、最も感動したのがNW-WM1ZM3でした。
まず、微細な音の再現力が印象的です。
単に細かい音まで聴こえるのではなく、それぞれの音の存在感が自然に伝わってくるように感じました。
さらに、音の立ち上がりが速く、レスポンスの良さも魅力的でした。
そして、特に印象に残っているのが空気感です。
楽器やボーカルの周囲にある空間まで感じられるような、豊かな表現でした。
個人的には、低域の力強さと反応の良さも気に入りました。
ただし、これらは実際に聴いて感じた主観的な印象です。
無酸素銅やKIMBER KABLEだけの効果だと判断できるものではありません。
NW-WM1AM3も着実に進化した実力派
一方、NW-WM1AM3も印象的でした。
こちらは、従来のNW-WM1AM2から音のグレードがひとつ上がったように感じました。
特に、音の見通しや細かな表現、力強さに進化を感じます。
しかし、NW-WM1ZM3と比較すると、好みが分かれる部分だと思います。
私は微小音の再現性を重視して聴いているため、個人的にはNW-WM1ZM3の音が好みでした。
ただし、それはNW-WM1AM3の音が物足りないという意味ではありません。
どちらも、音楽をじっくり楽しみたくなるモデルです。
なお、今回の試聴は、すべての条件を統一したブラインドテストや音響測定ではありません。
そのため、価格差に比例する音質差があると結論づけることはできません。
より詳しい先行試聴の感想は、次の記事で紹介しています。
関連:新型ウォークマン3機種を先行試聴!NW-WM1ZM3は別次元、音の進化に言葉を失った
価格差30万8,000円をどう判断する?購入のポイント

NW-WM1ZM3が向いている方
NW-WM1ZM3は、細かな音の表現まで追求したい方に向いていると思います。
特に、微小音の再現性や空気感、音場の広がりを重視する方には魅力的です。
また、無酸素銅をふんだんに使用したシャーシや、特別な内部配線にも所有する楽しさがあります。
一方、654,500円という価格と約670gの重量は、慎重に考えたいところです。
NW-WM1AM3が向いている方
NW-WM1AM3は、新型WM1シリーズの高音質技術を楽しみながら、価格や重量も考慮したい方に向いています。
アンプや電源回路などには、上位モデルと共通する技術が数多く採用されています。
さらに、質量は約245g軽くなります。
そのため、持ち運びの機会が多い方には、こちらの方が使いやすい場合もあるでしょう。
もちろん、346,500円も決して安い金額ではありません。
だからこそ、納得できる音かどうかを確かめたいところです。
高価なモデルが必ずしも最適とは限らない
今回の2機種を比較して感じたのは、価格だけでは選べないということです。
確かに、NW-WM1ZM3には、高純度無酸素銅の削り出しシャーシやKIMBER KABLEなど、特別な構造が採用されています。
さらに、私自身の先行試聴でも、好みの音はNW-WM1ZM3でした。
しかし、NW-WM1AM3にも十分な魅力があります。
価格差30万8,000円に価値を感じるかどうかは、聴く音楽や音の好み、使い方によって変わります。
大切なのは、高価なモデルを選ぶことではなく、自分が心地よく音楽を楽しめる1台を選ぶことだと思います。
まとめ|NW-WM1ZM3とNW-WM1AM3は音と構造を比べて選びたい

今回は、NW-WM1ZM3とNW-WM1AM3の違いを、ソニー公式情報と先行試聴の経験から比較しました。
価格差は30万8,000円です。
その背景を考えるうえで、特に注目したいのがシャーシ構造と内部配線です。
NW-WM1ZM3は、高純度無酸素銅の削り出しシャーシとKIMBER KABLEを採用しています。
一方、NW-WM1AM3は、アルミと無酸素銅を組み合わせながら、共通の高音質技術を数多く備えています。
また、JX金属の銅建値も確認しましたが、製品価格の違いを銅の素材価格だけで説明することはできません。
さらに、重量や保存容量にも違いがあります。
個人的には、NW-WM1ZM3の微細な音の表現や空気感が忘れられません。
しかし、どちらのモデルにも魅力があり、音の好みも人それぞれです。
だからこそ、購入を検討されている方には、実際に両機種を聴き比べていただきたいと思います。
ソニー製品でライフスタイルに笑顔をぷらす。
ソニーショップ ナカムラ電器より、よしおくんがお届けしました。
公式情報・関連ページはこちら
今回比較した新型ウォークマン「NW-WM1ZM3」と「NW-WM1AM3」の詳しい仕様や最新の販売情報は、ソニー公式サイトで確認できます。
両モデルは、シャーシの素材や内部配線、重量、保存容量などに違いがあります。
そのため、購入を検討されている方は、それぞれの製品情報もぜひ比較してみてください。
NW-WM1ZM3
NW-WM1AM3
NW-ZX900
銅の価格に関する参考情報
※銅建値は電気銅の価格指標です。ウォークマンに採用された高純度無酸素銅の実際の調達価格や、製品の製造原価を示すものではありません。
先行展示・試聴情報
新型ウォークマン3機種は、全国5店舗のソニーストア(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)で先行展示されています。
今回の比較で興味を持たれた方は、ぜひ実際の音質や重量、手に持ったときの感覚も確かめてみてください。
試聴を希望される方は、ソニー公式サイトで最新の予約状況をご確認ください。
なお、予約なしでの試聴については、当日の予約枠の空き状況によって案内が異なる場合があります。
・新型ウォークマン3機種|先行展示・試聴情報はこちら。
音質はもちろん、約245gの重量差も、実際に手にして確かめていただきたいポイントです。
高価な製品だからこそ、ご自身の耳で聴き比べ、納得できる1台を選んでいただければと思います。
この記事を書いた人

よしおくん
横浜のソニーショップ「ナカムラ電器」で、ソニー製品の販売と情報発信を担当しています。
カメラ・レンズ、Xperia、ブラビア、オーディオなどを実際に使い、ソニーショップとして販売する立場と、実際に製品を使うユーザーとして感じたことの両方から記事を執筆しています。
新製品の先行展示にも足を運び、スペックだけでは分からない使い心地や、購入前に知っておきたい情報をできるだけ分かりやすくお届けします。
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