ソニーのワイヤレスマイク2機種が10月15日値下げ!ECM-W3は5,500円安く
ソニーのワイヤレスマイク2機種が10月15日値下げ!ECM-W3は5,500円安く
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こんにちは、よしおくんです。
ソニーのワイヤレスマイクロホン「ECM-W3」「ECM-W3S」が、2026年10月15日(木)に値下げされました。
今回の価格改定では、2人の声を収録できる「ECM-W3」が5,500円値下げ。ソニーストア販売価格は60,500円から55,000円(税込)になりました。
また、1人での動画撮影に適した「ECM-W3S」も3,300円値下げされ、45,100円から41,800円(税込)となりました。
どちらも動画撮影で声をクリアに収録したい方におすすめのワイヤレスマイクです。
では、今回の値下げ内容と、それぞれの違いを確認していきましょう。
ECM-W3・ECM-W3Sの値下げは10月15日から

ソニーは2026年10月15日(木)、カメラアクセサリーの価格改定を実施しました。
同日には、新型ワイヤレスマイクロホン「ECM-W5」も国内発表されています。
新製品の登場と同じタイミングで、既存モデル「ECM-W3」「ECM-W3S」の販売価格が引き下げられました。
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ECM-W3:5,500円値下げ(約9.1%)
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ECM-W3S:3,300円値下げ(約7.3%)
※値下げ率はソニーストア販売価格を基準に算出しています。
なお、今回の変更は期間限定セールではなく、販売価格そのものの改定です。
そのため、動画撮影用のワイヤレスマイクを検討していた方にとって、購入しやすくなる価格改定といえそうです。
また、新型ECM-W5の希望小売価格は59,400円(税込)です。新製品と既存モデルを比較して選びたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
関連: ソニー「ECM-W5」国内発表!59,400円、11月20日発売|32bit float録音に対応
ECM-W3は55,000円に!2人の声を収録できるワイヤレスマイク

「ECM-W3」は、2台の送信機と1台のレシーバーを組み合わせたワイヤレスマイクロホンです。
今回の価格改定により、ソニーストア販売価格は55,000円(税込)となりました。
ECM-W3の新旧価格比較
| 項目 | 価格(税込) |
|---|---|
| 希望小売価格(改定前) | 63,800円 |
| 希望小売価格(改定後) | 58,300円 |
| ソニーストア価格(改定前) | 60,500円 |
| ソニーストア価格(改定後) | 55,000円 |
| 値下げ額・値下げ率 | 5,500円(約9.1%) |
ECM-W3は2人での対談やインタビューに便利
ECM-W3の特徴は、2台のマイクを使って2人の声を収録できることです。
例えば、次のような動画撮影で活躍します。
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2人で会話するYouTube動画
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インタビューや対談の収録
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商品紹介やレビュー動画
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カメラから離れて行う屋外撮影
さらに、対応するソニー製カメラなら、マルチインターフェース(MI)シューを使ってレシーバーを接続できます。
対応機種では音声ケーブルを使わずにデジタル音声をカメラへ伝送できるため、撮影準備もすっきりします。
また、マイクは1台あたり約17gと軽量です。
そのため、話し手の胸元に取り付けても負担を抑えやすい設計となっています。
ECM-W3Sも41,800円に!1人での動画撮影におすすめ

一方、「ECM-W3S」は、1台の送信機と1台のレシーバーで構成されるワイヤレスマイクロホンです。
今回の値下げによって、ソニーストア販売価格は41,800円(税込)となりました。
ECM-W3Sの新旧価格比較
| 項目 | 価格(税込) |
|---|---|
| 希望小売価格(改定前) | 47,300円 |
| 希望小売価格(改定後) | 44,000円 |
| ソニーストア価格(改定前) | 45,100円 |
| ソニーストア価格(改定後) | 41,800円 |
| 値下げ額・値下げ率 | 3,300円(約7.3%) |
Vlogや商品レビューで活躍するECM-W3S
1人での動画撮影を中心に考えている方には、ECM-W3Sがおすすめです。
送信機1台とレシーバー1台のシンプルな構成で、VlogやYouTubeの商品レビュー、解説動画などに活用できます。
カメラから離れた場所で話す場合にも、ワイヤレスマイクなら便利です。
声を収録するためにカメラの近くにいる必要がなく、撮影時の自由度が広がります。
さらに、ECM-W3と同様にノイズカットフィルターを搭載。周囲の雑音を抑えながら、話し声を収録できます。
こうした特徴から、1人で動画を撮影する機会が多い方には、今回の値下げでさらに検討しやすいモデルになりました。
ECM-W3とECM-W3S、どちらを選べばいい?

2機種で迷った場合、まず確認したいのは「同時に何人の声を録音するか」です。
2人で話す動画を撮るならECM-W3。
送信機が2台付属しているため、インタビューや対談にも対応できます。
1人での撮影が中心ならECM-W3S。
Vlogや商品レビューなど、自分の声を収録する用途に向いています。
なお、値下げ後のソニーストア販売価格の差は13,200円です。
そのため、今後2人での収録を行う予定があるかどうかも、選ぶ際のポイントになります。
どちらもワイヤレスならではの撮影自由度が魅力
ECM-W3とECM-W3Sには、共通する便利な機能もあります。
まず、見通しの良い場所では最長150mのワイヤレス通信に対応しています。
ただし、実際の通信距離は周囲の障害物や電波状況によって変わります。
さらに、持ち運びや移動中の充電に便利な専用充電ケースが付属します。
また、レシーバーからUSB経由でスマートフォンやPCへデジタル音声を出力することもできます。
ただし、接続機器やアプリによって使用条件が異なるため、購入前に対応状況を確認しておきましょう。
ワイヤレスマイクを選ぶなら、カメラとの対応も確認

動画撮影では、映像のきれいさだけでなく、声の聞き取りやすさも大切です。
特にインタビューや商品紹介では、話し手の声がしっかり収録されていると、動画の内容が伝わりやすくなります。
その点、ECM-W3とECM-W3Sは、話し手の近くにマイクを取り付けられることが魅力です。
ただし、MIシューによるデジタル音声伝送や電源供給は、カメラによって対応状況が異なります。
そのため、購入前にはソニー公式サイトで、お使いのカメラとの互換性を確認してください。
まとめ|ソニーのワイヤレスマイク2機種が購入しやすい価格に

2026年10月15日(木)、ソニーのワイヤレスマイクロホン「ECM-W3」「ECM-W3S」が値下げされました。
今回の価格改定で、ECM-W3は55,000円、ECM-W3Sは41,800円となっています。
特に、2人での対談やインタビューを撮影したい方にはECM-W3が魅力的です。
一方、1人でのVlogや商品レビューが中心なら、ECM-W3Sも有力な選択肢になります。
動画の音声をもっと良くしたい。
そんな方にとって、今回の価格改定はワイヤレスマイクを導入する良いきっかけになりそうですね。
気になっていた方は、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
※価格は2026年10月15日の改定価格です。表示価格は税込。最新の販売価格や在庫状況は、購入時にご確認ください。
公式情報はこちら
ワイヤレスマイクロホン「ECM-W3」「ECM-W3S」の詳しい仕様や対応カメラについては、ソニー公式サイトをご確認ください。
また、ソニーストアでは最新の販売価格や在庫状況も確認できます。購入を検討されている方は、あわせてチェックしてみてください。
ECM-W3|2人での収録におすすめ
ECM-W3S|1人での収録におすすめ
この記事を書いた人

よしおくん
横浜のソニーショップ「ナカムラ電器」で、ソニー製品の販売と情報発信を担当しています。
カメラ・レンズ、Xperia、ブラビア、オーディオなどを実際に使い、ソニーショップとして販売する立場と、実際に製品を使うユーザーとして感じたことの両方から記事を執筆しています。
新製品の先行展示にも足を運び、スペックだけでは分からない使い心地や、購入前に知っておきたい情報をできるだけ分かりやすくお届けします。
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