月例オープンフォトコンテスト第70回募集開始!テーマは「余韻」、11月15日まで
PR:この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

こんにちは、よしおくんです。
ソニーマーケティング主催の「月例オープンフォトコンテスト 第70回」が、2026年10月16日(金)より応募受付を開始しました。
今回のテーマ部門は、「余韻」。
楽しい時間が終わったあとの静けさ、夕暮れの美しさ、心に残る何気ない瞬間。
そんな、シャッターを切ったあとにも心に残る情景を表現できそうなテーマです。
また、このフォトコンテストはソニー製カメラ限定ではありません。
一眼カメラはもちろん、Xperiaなどのスマートフォンで撮影した写真でも応募できます。
さらに、撮影時期の制限もないため、過去に撮影したお気に入りの写真も応募対象です。
今回は、第70回の募集内容と、テーマ「余韻」の楽しみ方をご紹介します。
月例オープンフォトコンテスト第70回の募集概要

今回の募集内容は次のとおりです。
-
開催回: 第70回(2026年11月度)
-
応募期間: 2026年10月16日(金)~11月15日(日)
-
自由部門: テーマなし
-
テーマ部門: 「余韻」
-
主催: ソニーマーケティング株式会社
-
審査員: 阪野祐美子氏
自由部門とテーマ部門の両方に応募できるため、自分のお気に入り作品と、テーマに合わせた作品のそれぞれで挑戦できます。
また、撮影機材のメーカーや種類は問われません。
そのため、普段はスマートフォンで写真を楽しんでいる方にも参加しやすいコンテストです。
今回のテーマ「余韻」は、どんな写真が似合う?

今回、個人的に面白いと感じたのが「余韻」というテーマです。
写真は、一瞬を切り取るもの。
しかし、その一枚から、撮影した瞬間の前後の出来事や、その場の空気まで想像できることがあります。
例えば、
-
夕日が沈んだあと、空に残る美しい色
-
花火が終わったあとの静かな夜空
-
秋祭りの帰り道に残る灯り
-
雨上がりの路面に映る街の風景
-
ライブや演奏が終わったあとの会場
-
大切な人と過ごした時間を思い出す景色
こうした写真も「余韻」の表現につながりそうです。
もちろん、これはあくまで一例です。
何を「余韻」と感じるかは、撮影した人それぞれ。
だからこそ、写真に込めた思いや、その人ならではの視点が楽しめるテーマではないでしょうか。
撮影機材は自由!スマホ写真や過去作品でも応募可能

月例オープンフォトコンテストの魅力は、参加のしやすさです。
ソニーのαシリーズだけでなく、他社製のカメラやスマートフォンで撮影した写真でも応募できます。
また、撮影期間の指定もありません。
そのため、今回のテーマに合わせて新しく撮影するのはもちろん、以前撮った写真から「余韻」を感じる作品を探す楽しみ方もあります。
写真を見返していると、撮影したときには気づかなかった魅力を発見することがあります。
ぜひ、カメラやスマートフォンに保存している写真を、もう一度見返してみてください。
入賞特典は最大30,000円分のソニーポイント

今回も、各部門に入賞特典が用意されています。
| 賞 | 受賞数(各部門) | 特典 |
|---|---|---|
| 最優秀賞 | 1作品 | ソニーポイント30,000円分 |
| 優秀賞 | 3作品 | ソニーポイント10,000円分 |
| 入選 | 10作品 | ソニーポイント5,000円分 |
自由部門とテーマ部門で、それぞれ14作品が選出されます。両部門を合わせると、合計28作品が入賞対象です。
また、プロのフォトグラファーによる選考と講評が行われることも、このコンテストの魅力です。
入賞作品の講評は、写真の構図や表現を学ぶきっかけにもなりますね。

過去の入賞作品を参考にしたい方は、第67回の結果発表記事もぜひご覧ください。最優秀賞に選ばれた作品などを紹介しています。
関連:ナカムラ電器|月例オープンフォトコンテスト第67回 結果発表
第70回の審査員は阪野祐美子氏

今回の審査員を務めるのは、阪野祐美子氏です。
2005年からソニーのセミナー講師として活動され、2006年のソニー初のデジタル一眼レフカメラ「α100」登場をきっかけに、αの世界へ。
その後、写真撮影や編集のセミナー、フォトレッスンなど幅広く活動されています。
また、NHK文化センターでの講座や作品展なども手掛けられています。
さまざまな写真表現に携わってきた阪野氏が、今回の「余韻」をどのような視点で選考されるのか、結果発表も楽しみです。
応募前に確認しておきたいポイント
応募には、My Sonyの登録が必要です。
また、次の条件にも注意しましょう。
-
日本国内にお住まいの方が対象
-
応募者本人が撮影した作品であること
-
JPEG形式の写真で応募すること
-
撮影時期の制限はなし
-
20歳未満の方は保護者の同意が必要
なお、個人が非営利目的で運営するブログやSNSなどに掲載した作品も、応募規定上は未発表作品として扱われます。
一方、他社主催のフォトコンテストやストックフォトサービスなどで公開された作品は対象外です。
さらに、人物が写っている写真では肖像権などへの配慮も必要になります。
応募前に公式サイトの応募要項を必ず確認してください。
公式: 月例オープンフォトコンテスト 応募要項・応募はこちら
まとめ|あなたが感じた「余韻」を写真で伝えてみませんか?

月例オープンフォトコンテスト第70回の応募受付が始まりました。
今回のテーマは「余韻」。
大きなイベントや特別な瞬間だけでなく、普段の生活で心に残った景色にも、素敵な作品のヒントがありそうです。
また、自由部門も同時に募集されています。
そのため、テーマに合う写真が見つからなくても、お気に入りの一枚で参加できます。
応募締切は2026年11月15日(日)です。
秋の撮影を楽しみながら、これまで撮影した写真も見返してみませんか。
一枚の写真から、また新しい楽しみが広がるかもしれません。
公式情報はこちら
「月例オープンフォトコンテスト 第70回」の募集内容や応募方法、応募規定などの詳細については、ソニー公式サイトをご確認ください。
応募期間は2026年11月15日(日)までです。
この記事を書いた人

よしおくん
横浜のソニーショップ「ナカムラ電器」で、ソニー製品の販売と情報発信を担当しています。
カメラ・レンズ、Xperia、ブラビア、オーディオなどを実際に使い、ソニーショップとして販売する立場と、実際に製品を使うユーザーとして感じたことの両方から記事を執筆しています。
新製品の先行展示にも足を運び、スペックだけでは分からない使い心地や、購入前に知っておきたい情報をできるだけ分かりやすくお届けします。
広告・アフィリエイトについて
当サイトにはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。リンクを経由して商品をご購入いただいた場合、当店に紹介料が支払われることがあります。
