RX10 Vがついに予約開始|600mm×AI AFを1台で持ち歩ける唯一無二のカメラ
RX10 Vがついに予約開始|600mm×AI AFを1台で持ち歩ける唯一無二のカメラ

こんにちは、よしおくんです。
本日2026年7月16日10時より、9年ぶりに復活したソニーのレンズ一体型カメラ「RX10 V(DSC-RX10M5)」の予約受付がスタートしました。
ソニーストア販売価格は、363,000円(税込)です。
また、記事作成時点では、2026年7月31日頃のお届け予定と案内されています。
9年ぶりに登場したRX10シリーズの新モデルだけに、大きな注目を集めています。
一方で、価格を見て驚かれた方も多いのではないでしょうか。
RX10 IVの発売当初と比べて約15万円の価格差

今回のRX10 Vの価格は、363,000円(税込)です。
一方、従来モデルとなるRX10 IVは、2017年10月の発売当初、189,880円+税で販売がスタートしました。
当時の消費税率は8%でした。
なお、189,880円に現在の消費税率10%を加えて単純換算すると、208,868円(税込)になります。
したがって、RX10 IVの発売当初の税別価格を現在の税率で換算した金額と比べると、価格差は154,132円です。
約15万4,000円という価格差には、やはり大きなインパクトがあります。

RX10 IVの最終価格と比べても90,200円アップ
もちろん、その後RX10 IVは複数回の価格改定が行われました。
そして、2025年3月の最終価格改定後は、272,800円(税込)で販売を終了しています。
RX10 IVの最終価格と比べても、RX10 Vは90,200円高くなります。
数字だけを見ると、かなり大きな価格上昇です。
私自身も、最初に価格を見たときは正直驚きました。
物価高の影響は今に始まったことではありません。
しかし、実際に欲しい商品を購入しようとしたとき、その影響を強く感じる方も多いと思います。
価格だけでは測れない9年間の進化
一方で、RX10 IVが発売された2017年から、約9年が経過しました。
その間に、カメラを取り巻く市場環境だけでなく、画像処理エンジン、被写体認識、動画性能、操作性なども大きく変化しています。
さらに、RX10 Vは、従来モデルの価格だけを変更した製品ではありません。
ソニーストア銀座で実機に触れてみると、「9年ぶりのフルモデルチェンジ」と呼ぶにふさわしい進化を感じました。
「600mmまで撮影できるカメラ」はあります。
「AIによる被写体認識AFを搭載したカメラ」もあります。
しかし、その両方をレンズ一体型の1台にまとめ、約1.1kgで持ち歩けることが、RX10 Vならではの価値です。
👉 公式|RX10 V|商品情報
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RX10 Vは単なる後継モデルではない

実機を触って感じたのは、RX10 Vが単なる後継機ではなく、ほぼ別世代のカメラへ進化していることでした。
特に印象に残ったのは、次の4つです。
- 大幅に見直された操作性
- 高精細になった電子ビューファインダー
- Zシリーズバッテリーによる撮影可能枚数の向上
- AIプロセッシングユニットを活用したAF性能
ここからは、それぞれの進化を実機体験を交えながら紹介します。

最初に驚いたのは操作性の進化
私が最初に驚いたのは、AFや連写性能ではありません。
それは「持ちやすさ」でした。
グリップ形状が見直されたことで、小指までしっかりと掛かります。
そのため、手のひら全体でカメラを自然にホールドできました。
また、シャッターボタンの位置も変更されています。
人差し指を無理に伸ばさなくても、自然な位置に収まる印象です。
さらに、電源スイッチやAFモード切り替えの操作方法も見直されました。
最新世代のメニューも採用されているため、最近のαシリーズを使っている方にもなじみやすい操作体系です。
RX10 IVと並べて実機を比較すると、日常的に触れる部分の快適性が大きく向上していると感じました。

電子ビューファインダーが高精細化
超望遠撮影では、ファインダーの見やすさが撮影時の快適性を左右します。
RX10 Vは、約368万ドットのQuad-VGA OLED電子ビューファインダーを搭載しています。
倍率は約0.78倍です。
さらに、ファインダーのフレームレートは、標準の60fpsに加えて120fpsも選択できます。
野鳥、航空機、スポーツなど、動きのある被写体を追う撮影では心強い進化です。
実機をのぞいた際にも、被写体の細部を確認しやすく、構図を決めやすいと感じました。

Zシリーズバッテリーで長時間撮影にも対応
RX10 Vでは、高容量のZシリーズバッテリー「NP-FZ100」が採用されました。
静止画撮影可能枚数は、ファインダー使用時で約570枚、液晶モニター使用時で約630枚です。
ソニーは、従来モデルと比べて静止画撮影枚数が50%以上向上したと案内しています。
旅行、航空祭、運動会、野鳥撮影などでは、朝から夕方までカメラを使うこともあります。
そのため、撮影可能枚数の向上は、分かりやすい安心材料になります。
さらに、USB Type-C端子からの充電やUSB給電にも対応しています。
長時間持ち歩いて撮影するRX10シリーズだからこそ、バッテリー性能の進化は大きなメリットです。

AIによる被写体認識AFが大きく進化
RX10 Vの大きな進化ポイントがAF性能です。
AIプロセッシングユニットを搭載し、リアルタイム認識AFに対応しました。
カメラで選択できる認識対象は、次のとおりです。
- オート
- 人
- 動物
- 鳥
- 昆虫
- 車/列車
- 飛行機
さらに、リアルタイムトラッキングにも対応しています。
被写体を認識するだけでなく、動きのある被写体を高精度に追尾できることがRX10 Vの強みです。
また、AF/AE追随で最高約30コマ/秒のブラックアウトフリー高速連続撮影にも対応しました。
RX10 IVも、発売当時は高速AFが大きな魅力でした。
しかし、被写体認識や追尾性能は、この9年間で大きく進化しています。
野鳥、飛行機、鉄道、スポーツなどの撮影では、RX10 Vの進化を強く実感できそうです。
24-600mmを約1.1kgで持ち歩ける価値

24-600mm相当の撮影範囲をフルサイズのレンズ交換式カメラでカバーしようとすると、複数のレンズが必要になります。
例えば、標準ズーム、望遠ズーム、超望遠ズームを組み合わせる構成です。
その場合、カメラ本体とレンズを合わせた重量は大きくなります。
購入価格も、選ぶボディやレンズによっては100万円を超えます。
一方、RX10 Vは、24-600mm相当、F2.4-4.0のレンズを本体に搭載しています。
バッテリーとメモリーカードを含む質量は約1,111gです。
しかも、レンズ交換は必要ありません。
旅行中に広角の風景を撮り、その直後に遠くの野鳥や飛行機を撮影する。
そのような場面でも、レンズを交換せずに対応できます。
旅行、航空祭、野鳥撮影、運動会など、機材を少なくしたい撮影では、この機動力が大きな価値になります。
価格差だけでは見えないRX10 Vの価値

RX10 Vは、決して安いカメラではありません。
RX10 IVの最終価格と比べても90,200円高く、発売当初の税別価格を現在の消費税率で換算した金額と比べると、約15万4,000円の価格差があります。
だからこそ、購入を検討する際には、価格だけでなく何が進化したのかを確認することが大切です。
RX10 Vでは、次の部分が大きく変わりました。
- 手のひら全体で支えやすいグリップ形状
- 自然に指を置きやすいシャッターボタン
- 最新世代のメニューと操作体系
- 約368万ドットの電子ビューファインダー
- 高容量Zシリーズバッテリー
- AIによる高精度な被写体認識
- AF/AE追随最高約30コマ/秒の高速連写
- 4K 120p対応の動画性能
これらを考えると、RX10 Vは単なる値上げモデルではありません。
9年間に進化したソニーのカメラ技術を、24-600mmのレンズ一体型ボディにまとめた新世代のRX10です。
発売記念で60回分割払い手数料0%

RX10 Vは、ソニーストア販売価格363,000円(税込)です。
一括で購入するには、決して小さくない金額です。
そこでソニーストアでは、RX10 Vの発売を記念した「60回分割払い手数料0%キャンペーン」を実施しています。
キャンペーン期間は、2026年7月16日(木)から10月1日(木)午前10時までです。
通常価格の363,000円(税込)を60回払いにすると、月々の支払額は6,000円となります。
- 初回支払額:9,000円
- 2回目以降:6,000円×59回
- 分割払い手数料:0円
- 支払総額:363,000円
分割払い手数料がかからないため、支払回数を増やしても商品価格以上の負担が増えないことがメリットです。
10%OFFクーポン活用後なら月々5,400円
さらに、対象の10%OFFクーポンを利用できる場合、RX10 Vの購入価格は326,700円(税込)になります。
この価格を60回払いにすると、2回目以降の支払額は月々5,400円です。
- クーポン適用後の価格:326,700円(税込)
- 初回支払額:8,100円
- 2回目以降:5,400円×59回
- 分割払い手数料:0円
- 支払総額:326,700円
363,000円という価格だけを見ると、購入へのハードルを高く感じるかもしれません。
しかし、10%OFFクーポンと60回分割払い手数料0%を組み合わせることで、月々5,400円から検討できます。
もちろん、支払いは5年間にわたります。
そのため、利用する際は支払期間も含めて検討する必要があります。
一方で、野鳥撮影や航空祭、旅行などで長く使うカメラとして考えると、購入方法の選択肢が広がるキャンペーンではないでしょうか。
※10%OFFクーポンの保有状況や適用条件は、My Sonyへサインインしてご確認ください。
※分割払いには所定の審査があります。キャンペーンの利用条件や対象期間は、購入時に最新情報をご確認ください。
👉 公式|RX10 V|商品情報
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ソニーショップとして感じたこと

価格だけを見ると、RX10 Vは購入に勇気が必要なカメラです。
私自身も、363,000円という価格には驚きました。
しかし、ソニーストア銀座で実機を持ち、RX10 IVと比較したことで、価格だけでは見えてこない進化を感じることができました。
特に印象に残ったのは、スペック表では伝わりにくい持ちやすさです。
24-600mm相当をカバーするカメラだからこそ、旅行や野鳥撮影、航空祭などで長時間持ち歩くことになります。
そのため、グリップやシャッターボタンの改善は、実際の撮影で効いてくる進化だと思います。
そして何より、広角24mmから超望遠600mmまでを1台で撮影でき、AIによる被写体認識AFまで搭載していること。
この組み合わせこそが、RX10 Vならではの魅力です。
「このカメラでしか得られない撮影体験がある」
ソニーストア銀座で実機に触れ、私はあらためてそう感じました。
9年ぶりに復活したRX10シリーズが、これからどのような評価を受けるのか。
ソニーショップとしても、非常に楽しみにしています。
なお、記事作成時点では、ソニーストアのお届け予定日は2026年7月31日頃です。
発売日から使い始めたい方は、最新のお届け予定日を確認しながら検討してみてください。
ソニーストアはメーカー保証内容<3年>付き
まず、ソニーストアで購入すると、メーカー保証「長期保証<3年ベーシック>」が付属します。
そのため、高額なカメラでも安心して導入できます。
さらに、当店店頭では、ソニーストアで使える店頭専用クーポンをご用意しています。
したがって、通常よりもお得に購入できるチャンスです。
また、現在は店頭専用クーポンをご用意したサマーフェアを開催中です。
詳しくは、ぜひ店頭にてお気軽にご相談ください。

デジタルスチルカメラ
2026年7月31日発売
RX10V(DSC-RX10M5)
ソニーストア特典
・My Sony ID登録特典 優待クーポン
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2026/7/16 現在価格
ソニーストア販売価格
DSC-RX10M5:363,000円(税込)
ソニーストア会員登録後の価格
DSC-RX10M5:326,700円(税込)
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