PlayStation好きなら注目!DualSense充電フック付きゲーミングモニターが登場
【PS5ユーザーのゲーム環境が進化】DualSense充電フック付き27インチゲーミングモニターが予約開始

こんにちは、よしおくんです。
PlayStation向けの新しいゲーミングモニター「CFI-ZDM1J」が発表され、予約受付がスタートしました。
2026年8月27日に発売予定となる本モデルは、27インチQHDディスプレイに加え、DualSense充電フックを搭載した注目のゲーミングモニターです。
さらに、PS5では最大120Hz、PCやMacでは最大240Hz表示に対応しており、快適なゲーム環境を実現します。
そこで今回は、CFI-ZDM1Jの特徴や魅力を詳しくご紹介します。
CFI-ZDM1Jとは?

CFI-ZDM1Jは、PlayStationブランドが提案する27インチQHDゲーミングモニターです。
発売日は2026年8月27日、ソニーストア販売価格は49,980円(税込)です。
最近は高性能なゲーミングモニターが数多く登場しています。しかし、本機はゲーム性能だけでなく、PlayStationユーザーの日常的な使いやすさにも配慮されている点が特徴です。
とくに、DualSense充電フックの搭載は、PS5を中心にゲーム環境を構築している方にとって魅力的なポイントといえるでしょう。
👉 公式|PlayStation®5|CFI-ZDM1J|商品情報
CFI-ZDM1Jの映像性能をチェック

高リフレッシュレートで快適なゲームプレイ
CFI-ZDM1Jは、対応するPCおよびMacで最大240Hzのリフレッシュレートに対応しています。
一般的な60Hzモニターと比べると、画面の更新回数が大幅に増えます。そのため、FPSやレースゲームなどの高速なシーンでも映像を滑らかに表示できます。
また、PS5接続時でも最大120Hz表示に対応しています。対応タイトルであれば、よりスムーズなゲームプレイを楽しめます。
VRR対応で映像の乱れを軽減
さらに、VRR(可変リフレッシュレート)にも対応しています。
接続機器の出力に合わせてモニターのリフレッシュレートを自動調整するため、画面のチラつきやティアリングを抑制できます。
その結果、動きの激しいゲームでも安定した映像表示を実現します。
QHDとHDRが生み出す美しい映像体験

27インチQHDディスプレイを採用
本機は2560×1440ドットのQHD解像度に対応しています。
フルHDと比較すると表示できる情報量が多くなります。そのため、ゲーム内の細かな描写やUIも見やすく表示できます。
さらに、27インチサイズとの組み合わせによって、デスクトップ環境でも非常にバランスの良い表示を実現しています。
IPSパネルで鮮やかな色彩表現
また、IPSパネルを採用しているため、広い視野角でも色の変化が少ないことが特長です。
たとえば、少し斜めの位置から画面を見ても、色味や明るさの変化を感じにくくなっています。
そのため、一人でのプレイはもちろん、複数人で画面を見る場面にも適しています。
HDR対応で没入感が向上
HDR対応ゲームでは、より広い明暗表現を楽しめます。
黒はより深く、明るい部分はより鮮やかに表現されるため、ゲームの世界への没入感が高まります。
加えて、PS5およびPS5 Proでは自動HDRトーンマッピング機能にも対応しています。初期設定時に最適なHDR設定が自動で調整されるため、面倒な設定作業を行う必要がありません。
CFI-ZDM1JがPS5ユーザーにおすすめな理由

DualSense充電フックを搭載
個人的に最も注目しているのがDualSense充電フックです。
ゲームを終えたあと、コントローラーの置き場所に悩んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。
本機なら、モニター本体に設置された専用フックへ収納できます。そのため、デスク周りをすっきり整理できます。
さらに、次回プレイ時にもすぐ手に取れるため、快適なゲーム環境づくりに役立ちます。
PlayStation Linkアダプターにも対応
加えて、PlayStation Linkアダプターにも対応しています。
対応するヘッドセットやイヤホンを接続すれば、超低遅延かつロスレスなワイヤレス接続を楽しめます。
とくにオンライン対戦をプレイする方にとっては、大きなメリットになるでしょう。
CFI-ZDM1Jの接続端子と拡張性

CFI-ZDM1Jはゲーム機だけでなく、PCやMacとの接続も考慮されています。
主な接続端子は以下の通りです。
- HDMI ×2
- DisplayPort ×1
- USB Type-C ×1
- USB Type-A ×2
- 3.5mmオーディオ出力
このため、PS5とゲーミングPCを同時に接続することも可能です。
また、USBハブ機能も搭載しているため、周辺機器の接続性も向上します。
その結果、デスク周りをよりスマートにまとめることができます。
VESA対応で理想のゲーム環境を構築

本機は100mm×100mmのVESAマウント規格に対応しています。
そのため、モニターアームへの取り付けも可能です。
視線の高さや角度を自由に調整できるため、長時間プレイ時の快適性向上にもつながります。
さらに、デスクスペースを有効活用できる点も魅力です。
CFI-ZDM1Jの主な仕様

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型名 | CFI-ZDM1J |
| 画面サイズ | 27インチ |
| 解像度 | QHD(2560×1440) |
| パネル | IPS |
| HDR | 対応 |
| リフレッシュレート | 最大240Hz(PC/Mac) |
| PS5対応 | 最大120Hz |
| VRR | 対応 |
| HDMI | 2系統 |
| DisplayPort | 1系統 |
| USB Type-C | 1系統 |
| USB Type-A | 2系統 |
| 発売日 | 2026年8月27日 |
| 価格 | 49,980円(税込) |
よしおくんのひとこと

CFI-ZDM1Jは、高性能なゲーミングモニターでありながら、PlayStationユーザーの使い勝手にもこだわったモデルです。
最大240Hz対応やQHD・HDR対応など、ゲームを快適に楽しむための基本性能は十分です。
一方で、DualSense充電フックやPlayStation Link対応など、PlayStationらしい便利機能もしっかり搭載されています。
そのため、PS5を中心にゲーム環境を整えたい方には非常に魅力的な選択肢になるでしょう。
発売日は2026年8月27日です。気になる方は早めの予約をおすすめします。
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