My Sony限定イベント開催|ソニーのエンジニア2名が「ソニーらしさ」を語る、応募は10月11日まで
My Sony限定イベント開催|ソニーのエンジニア2名が「ソニーらしさ」を語る、応募は10月11日まで
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こんにちは、よしおくんです。
My Sony会員を対象とした限定イベント「ソニーのエンジニアによるトークショー」が、2026年11月13日(金)に東京・港区のソニーシティで開催されます。
今回登壇するのは、ヘッドホンの音響設計や「Just ear」に携わる松尾 伴大(Tomohiro Matsuo)氏と、ロボットトイ「toio」の開発・事業化などを手がけてきた田中 章愛(Akichika Tanaka)氏です。
異なる製品開発に携わる2人が、「なぜこの製品を開発したのか」「ソニーらしさとは何か」「エンジニアにとってお客様とは」といったテーマについて語ります。
また、募集人数は80名(各回40名)。
応募締切は2026年10月11日(日)23:59までです。
ソニー製品そのものだけでなく、「それを作っている人」に興味のある方にとっても、気になるイベントになりそうです。
My Sony限定イベント「ソニーのエンジニアによるトークショー」
まず、今回のMy Sony限定イベントでは、実際にソニーの製品開発に携わっている2名のエンジニアが登壇します。
予定されているテーマは、次のような内容です。
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ソニーや担当製品の「好きなところ」
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製品が違っても共通する「ソニーらしさ」
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エンジニアにとってのお客様とは
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エンジニアになったきっかけ
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開発の裏側トーク
※トーク内容は当日変更になる場合があります。
普段、新製品が発表されると、どうしてもスペックや新機能に目が向きます。
一方で、その製品が「なぜ作られたのか」「開発者が何を大切にしているのか」といった部分は、製品ページだけではなかなか見えてきません。
そのため、今回のトークショーでは、ものづくりの背景にある考え方や、開発現場ならではのリアルな話にも注目です。
さらに、異なるジャンルの製品を担当してきた2人が、それぞれの視点から「ソニーらしさ」について語る点も、今回ならではの内容となっています。
ヘッドホン開発・Just earを手がける松尾伴大氏

1人目の登壇者は、ヘッドホンプロデューサーの松尾 伴大氏です。
松尾氏は2005年にソニーへ入社。
これまで数多くのインイヤー型、ヘッドバンド型ヘッドホンの音響設計に携わってきました。
さらに、「一人ひとりに合った装着感や音質のヘッドホンを開発したい」という想いから、2015年にオーダーメイドイヤホン「Just ear」事業を立ち上げています。
現在もJust earのプロジェクトリーダーを務めながら、ヘッドホンプロデューサーとして、主にプロ向けヘッドホンの商品化を推進しています。
そんな松尾氏が初めて購入したソニー製品は、
Walkman「WM-EX66」
とのことです。
また、休日は時間があればレコード店へ足を運ぶそうです。
このように、長年「音」に向き合ってきたエンジニアが、ソニーのヘッドホンやものづくりについてどのように語るのか。
オーディオ好きの方には、特に興味深い内容になりそうですね。
toio開発、「魔改造の夜」Sニー総合リーダーの田中章愛氏

続いて紹介するのは、ロボットエンジニアの田中 章愛氏です。
田中氏は小学2年生の夏休みから毎年ロボットを作り始め、発明家・エンジニアを志したとのこと。
その後、2006年にソニーへ入社しました。
ロボットの研究開発などを経て、2019年にはロボットトイ「toio(トイオ)」を一般発売・事業化しています。
さらに、
-
ソニーの共創スペース「Creative Lounge」の立ち上げ
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NHK「魔改造の夜」Sニー総合リーダー
なども務めています。
初めて自分で購入したソニー製品は、「確かMDウォークマンだったと思います」とのこと。
一方、家庭にも「My First Sony」やラジオ「スカイセンサー」、初代PlayStationなど、数多くのソニー製品があったとのこと。
また、現在も休日にはロボット作りを行うほか、地域で非営利プログラミングクラブ「CoderDojo」を運営するなど、ものづくりを続けています。
つまり、子どもの頃から現在まで「作ることが好き」という気持ちを持ち続けているエンジニアです。
その気持ちが、ソニーでの製品開発や新しい事業づくりへどのようにつながっているのか。このあたりもぜひ聞いてみたいところです。
個人的に気になる「製品が違っても共通するソニーらしさ」
今回のトークテーマの中で、個人的に特に興味深いのが、
「製品が違っても共通するソニーらしさ」
です。
松尾氏が携わってきたヘッドホンと、田中氏が手がけるロボット。
製品ジャンルも、使われている技術も大きく異なります。
しかし、それでも実際にソニーで製品を作っている2人のエンジニアが感じる「ソニーらしさ」には、何か共通するものがあるのでしょうか。
私たちも普段、ソニー製品を紹介する中で、スペックや機能だけでは伝わらない「ちょっとソニーらしいな」と感じる部分があります。
だからこそ、それを開発者自身の言葉で聞けるというのは、今回のイベントならではの魅力だと思います。
また、「エンジニアにとってのお客様とは」というテーマも予定されています。
開発者は、お客様の声をどのように受け止め、製品づくりへつなげているのか。
ソニー製品を長く使っている方ほど、気になる話ではないでしょうか。
開催日時・募集人数・会場
ここで、イベントの開催概要を確認しておきましょう。
イベントは、2026年11月13日(金)に2回開催されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月13日(金) |
| 第1部 | 13:00~15:00 |
| 第1部受付 | 12:40~12:55 |
| 第2部 | 15:30~17:30 |
| 第2部受付 | 15:10~15:25 |
| 会場 | ソニーシティ 1階 |
| 住所 | 東京都港区港南1-7-1 |
| 募集人数 | 80名(各40名×2回) |
| 応募締切 | 2026年10月11日(日)23:59 |
| 当選連絡 | 2026年10月下旬ごろ |
なお、当選結果は、応募時に利用したMy Sonyに登録されているメールアドレスへ連絡されます。
My Sony限定イベントは18歳以上・My Sony登録済みの方が対象
応募には、いくつか条件があります。
主な条件は、次の通りです。
-
日本国内在住の満18歳以上
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My Sonyに登録済み
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当日、指定時刻までに会場へ来場できる
-
会場までの交通費を自身で負担できる
-
当日の参加者アンケートに回答できる
また、応募は1人1回限りです。
さらに、当選した場合は応募者本人のみ参加でき、参加する権利を第三者へ譲渡することはできません。
そのため、応募する前に、開催日時や会場へのアクセスなどもあわせて確認しておきましょう。
アーカイブ動画・写真への映り込みにも注意
なお、応募前に確認しておきたいポイントがあります。
当日のイベントでは、後日公開予定のアーカイブ動画の収録および写真撮影が予定されています。
そのため、参加者が映像や写真に映り込む場合があります。
さらに、撮影された映像・写真は、ソニーグループやソニー関連会社のWebサイト、「My Sony」、YouTube、noteなどのSNS、その他の広報・広告宣伝活動などに利用される場合があります。
こちらへの同意も応募条件のひとつです。
そのほかにも応募条件や注意事項がありますので、応募される方は必ず公式ページの募集要項を最後まで確認してから申し込みましょう。
My Sony限定イベントへの応募は10月11日まで

今回のイベントは、製品の使い方を学ぶセミナーとは少し違います。
むしろ、ヘッドホンとロボットという異なる分野で製品開発に携わってきた2人のエンジニアから、製品が生まれるまでの考え方や「ソニーらしさ」について直接聞ける機会と言えそうです。
「製品は知っているけれど、それを作った人の話は聞いたことがない」
そんな方にとっても、興味深いイベントになるのではないでしょうか。
また、ソニー製品を長く使っている方にとっては、普段使っている製品を見る目が少し変わるきっかけになるかもしれません。
募集人数は80名(各回40名)。
そして、応募締切は2026年10月11日(日)23:59までです。
参加してみたい方は、早めに募集要項を確認してみてください。
公式情報はこちら
今回のMy Sony限定イベント「ソニーのエンジニアによるトークショー」の詳細や応募条件は、ソニー公式サイトで確認できます。
・My Sony限定イベント|ソニーのエンジニアによるトークショー
この記事を書いた人

よしおくん
横浜のソニーショップ「ナカムラ電器」で、ソニー製品の販売と情報発信を担当しています。
カメラ・レンズ、Xperia、ブラビア、オーディオなどを実際に使い、ソニーショップとして販売する立場と、一人のユーザーとしての体験の両方から記事を執筆しています。
新製品の先行展示にも足を運び、スペックだけでは分からない使い心地や、購入前に知っておきたい情報をできるだけ分かりやすくお届けします。
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