XYN Motion Studio アプリのCapture機能が10月から変更|mocopiユーザーが今すぐ確認したいポイント
XYN Motion Studio アプリのCapture機能が10月から変更|mocopiユーザーが今すぐ確認したいポイント

こんにちは、よしおくんです。
まず、mocopiを利用している方へ、大切なお知らせです。
2026年10月1日より、XYN Motion Studio アプリのCapture機能の提供方法が変更されます。
今回の変更では、モーションキャプチャー機能がmocopi PCアプリへ集約されます。
一見すると小さな仕様変更に思えるかもしれません。
しかし、利用方法や料金体系にも関わる重要な変更です。
そこで今回は、変更内容と注意点を分かりやすくご紹介します。
XYN Motion Studio アプリのCapture機能がmocopi PCアプリへ集約
まず、2026年10月1日(日本時間)より、XYN Motion StudioアプリからCapture機能が削除されます。
10月以降は、モーションキャプチャーをmocopi PCアプリで行う形へ変更されます。
一方で、XYN Motion Studioの提供は継続されます。
役割はこれまでとは異なります。
編集機能とクラウド管理が中心のアプリになります。
つまり、役割は次のように整理されます。
- モーションキャプチャー:mocopi PCアプリ
- 編集・クラウド管理:XYN Motion Studio
Capture機能を利用するには何が必要?

そのため、10月以降もモーションキャプチャーを続けるには準備が必要です。
必要になるのは次の2つです。
- mocopi PCアプリのインストール
- mocopi PCアプリのサブスクリプション契約
現在XYN Motion Studioだけで運用している方は、利用環境が変わります。
あらかじめ準備しておくと安心です。
アクティベート済みのコードはそのまま利用可能
一方で、現在利用中のユーザーには安心できるお知らせもあります。
アクティベート済みのアクティベーションコードは、mocopi PCアプリでも引き続き利用できます。
つまり、新たなライセンスを購入する必要はありません。
そのまま移行できる点は安心材料といえるでしょう。
未アクティベートのコードは注意
しかし、未使用のアクティベーションコードを保管している方は注意が必要です。
2026年10月1日以降は、未使用のXYN Motion Studio用アクティベーションコードをmocopi PCアプリでは利用できません。
そのため、購入済みのコードは10月1日までにアクティベートしておきましょう。
早めに確認しておくことをおすすめします。
サービス価格も変更されます

さらに、Capture機能の削除に伴い、サービス価格も見直されます。
| プラン | 現在 | 10月1日以降 |
|---|---|---|
| 月額プラン | 1,100円 | 550円 |
| 年間アクティベーションコード | 13,200円 | 6,600円 |
このため、編集機能だけを利用するユーザーは、これまでより導入しやすくなります。
なぜ今回の変更が行われるの?
ソニーによると、今回の変更には次の目的があります。
- 利用用途に合わせたサービス構成
- 価格体系の見直し
- Capture機能の品質向上
- 今後の機能開発を進めやすくすること
その結果、Capture機能はmocopi PCアプリ側で継続的な改善が期待できます。
ソニーショップとして感じたこと

たしかに、今回の発表だけを見ると、「Capture機能がなくなる」と受け取ってしまう方もいるでしょう。
しかし、実際には機能そのものが終了するわけではありません。
モーションキャプチャーはmocopi PCアプリへ移行します。
一方で、編集やクラウド管理はXYN Motion Studioが引き続き担当します。
また、編集機能だけを利用する方は、料金が半額になるメリットもあります。
ただし、未アクティベートのアクティベーションコードには期限があります。
対象となる方は、10月1日までに忘れず手続きを済ませておきましょう。
まとめ

最後に、今回の変更ポイントをまとめます。
- 2026年10月1日からCapture機能はmocopi PCアプリへ集約
- 利用にはmocopi PCアプリのインストールとサブスクリプション契約が必要
- アクティベート済みのコードはそのまま利用可能
- 未使用のコードは10月1日までにアクティベートが必要
- 編集・クラウド管理はXYN Motion Studioが継続して担当
- 編集機能の利用料金は半額へ改定予定
ぜひ、mocopiをご利用中の方は、ご自身の利用状況を一度確認してみてください。
事前に準備しておくことで、10月以降も安心してモーションキャプチャーを利用できます。
「XYN Motion Studio アプリのCapture機能の提供変更について」より、詳細をご確認いただけます。
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