ソニー メモリーカード12モデルの注文受付再開と価格改定を発表|CFexpress Type A・SDカードが5月14日より販売再開
ソニー メモリーカード12モデルの注文受付再開と価格改定を発表|CFexpress Type A・SDカードが5月14日より販売再開

こんにちは、よしおくんです。
ソニーの記録メディアをご検討中の方にとって、とても重要なお知らせが入りました。
2026年3月より一時的に注文受付が停止されていた一部のメモリーカードについて、2026年5月14日(木)より注文受付が再開されます。
さらに同日より、対象製品ではメーカー出荷価格および希望小売価格の改定も実施されます。
つまり今回は、
「供給不足で購入できなかった人気メモリーカードが、価格改定後に再び購入可能になる」
という、非常に大きなニュースです。
特に、αシリーズを使用しているフォトグラファーや映像クリエイターの方にとっては、見逃せない内容となっています。
2026年5月14日より注文受付を再開

2026年3月27日以降、供給状況の影響により、一部のソニーメモリーカードは注文受付が停止されていました。
しかし今回、供給の見通しが立ったことで、主要12モデルの注文受付が再開されます。
なお、受注再開後は客注優先対応となり、納期は約1か月程度が予定されています。
そのため、撮影予定が決まっている方は、できるだけ早めの注文がおすすめです。
注文受付再開となる対象モデル(12モデル)

CFexpress Type A メモリーカード

CFexpress Type B メモリーカード

SDXC UHS-II メモリーカード
引き続き注文受付停止となる3モデル

以下の3モデルについては、供給状況が不透明なため、引き続き注文受付停止となります。
今後の供給状況を踏まえ、注文再開の目途が立ち次第、改めて案内される予定です。
価格改定も同時に実施

今回の注文受付再開にあわせて、ソニーでは一部製品のメーカー出荷価格および希望小売価格を改定します。
価格改定実施日
2026年5月14日(木)
価格改定の背景
- 原材料費の高騰
- 製造コストの上昇
- 物流費の増加
これらの影響を受けて、今回の価格改定が実施されます。
注目の価格改定対象モデル
今回の価格改定では、メモリーカードだけでなく、ホームシアター製品やブルーレイプレーヤー、プロ向けアクセサリーも対象となっています。

ホームシアター・オーディオ関連
– HT-B600(サウンドバー)
– SA-SW7(サブウーファー)
– SA-RS8(リアスピーカー)
– STR-AN1000(マルチチャンネルAVレシーバー)
ブルーレイディスクプレーヤー
プロフェッショナルアクセサリー
– XLR-H1(XLRハンドルユニット)
メモリーカード主要モデルの価格改定一覧

※上記価格はソニーストア販売価格に基づく参考価格です。
値上げ幅は想像以上に大きいモデルも
今回の価格改定では、一部のメモリーカードで想像以上に大きな値上げが実施されます。
特に、プロ向け撮影で使用される高速メモリーカードでは、従来価格の2倍近い価格になるモデルも含まれています。
値上げ率が100%を超えるモデル
まず注目したいのが、100%を超える大幅な価格改定となるモデルです。
- SF-M512T:55,000円 → 116,600円(+61,600円、約112.0%)
- SF-M256T:30,800円 → 64,900円(+34,100円、約110.7%)
- SF-M128T:17,600円 → 36,300円(+18,700円、約106.3%)
- CEB-G240T:36,300円 → 74,800円(+38,500円、約106.1%)
- CEB-G480T:57,200円 → 117,700円(+60,500円、約105.8%)
- SF-G128T:44,000円 → 90,200円(+46,200円、約105.0%)
これらのモデルは、実質的に「ほぼ2倍」の価格となります。
そのほかにも大幅な価格上昇
さらに、以下のモデルも大きな価格改定となっています。
- SF-G64T:23,100円 → 47,300円(+24,200円、約104.8%)
- SF-G256T:77,000円 → 136,400円(+59,400円、約77.1%)
また、CEA-G1920T や CEA-G480T などのCFexpress Type Aシリーズも、大幅な価格改定が行われます。
- CEA-G1920T:154,000円 → 222,200円(+68,200円、約44.3%)
- CEA-G480T:58,300円 → 84,700円(+26,400円、約45.3%)
購入を検討していた方への影響は非常に大きい
今回の価格改定を見ると、
「いつか購入しよう」と考えていたメモリーカードほど、価格改定による影響は非常に大きい
といえます。
特に、 αシリーズや映像制作機材で高速メモリーカードを使用されている方にとっては、必要な容量のカードを揃えるコストが大きく変わります。
ナカムラ電器としてのおすすめ
今回の受注再開は非常にうれしいニュースですが、その一方で価格改定のインパクトも決して小さくありません。
特に、
- 大容量モデルを複数枚使用する方
- 8K動画や高ビットレート撮影を行う方
- 予備カードも含めてまとめて購入したい方
にとっては、総額で数万円単位の差になるケースもあります。
そのため、今後の撮影計画に合わせて、必要なモデルと新価格を早めに確認しておくことをおすすめします。
まとめ

2026年5月14日(木)より、ソニーの人気メモリーカード12モデルの注文受付が再開されます。
さらに同日より価格改定も実施されるため、
「ようやく買えるようになるが、価格は改定される」
という重要なタイミングとなります。
特にCFexpress Type Aや高速SDカードを必要とするクリエイターの方は、対象モデルと新価格を確認したうえで、早めの注文を検討されることをおすすめします。
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