ソニーストアで「コレクションステッカー」登場|実物を見て感じた“集めたくなる”新企画
ソニーストアで「コレクションステッカー」登場|実物を見て感じた“集めたくなる”新企画
PR:この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

こんにちは、よしおくんです。
ソニーストアで、ちょっと気になる新しい企画が始まりました。
対象となる製品体験やイベントに参加し、アンケートに回答すると抽選にチャレンジできます。
そして、当選すると「コレクションステッカー」がプレゼントされます。
今回は、そのコレクションステッカーを実際に手に取って確認することができました。
サイズは48×48mm。
αの歴代カメラやレンズがデザインされた、正方形のかわいいステッカーです。
ただ、実物を見て感じたのは、どこかに貼って楽しむというよりも「集めたくなる」ステッカーだということ。
そこで今回は、ソニーストアのコレクションステッカーの実物と、現在対象となっている体験についてご紹介します。
ソニーストアに「コレクションステッカー」が登場

今回の企画では、対象となる体験やイベントに参加します。
その後、アンケートに回答すると抽選に参加できます。
当選した方には、コレクションステッカーがプレゼントされます。
なお、ステッカーは好きな種類を選べるわけではありません。
また、1つのイベントにつき抽選できるのは1回のみです。
つまり、製品を体験したあとに楽しめる、ちょっとしたお楽しみ企画という位置付けですね。
実物をチェック|サイズは48×48mm
今回、実際にソニーストアのコレクションステッカーを確認してみました。
サイズは48×48mm。
手に持ってみると、それほど大きくありません。
正方形で、手のひらにもすっぽり収まるサイズです。
個人的には、ノートやケースへ貼るためのステッカーというより、コレクションとして保管したくなる印象を受けました。
実際、コレクションホルダーへ並べてみると、雰囲気が一気に変わります。
αの歴代製品を集めていく楽しさがありそうです。
α100をはじめ、カメラ6種類とレンズ6種類を確認

今回確認できたステッカーは全部で12種類です。
デザインされているのは、
-
カメラボディ:6種類
-
レンズ:6種類
という構成でした。
中でも目を引いたのが「α100」です。
現在のαシリーズにつながる歴代モデルがステッカーになっているため、長くαを使っている方ほど気になるのではないでしょうか。
単純に現在販売されている製品だけを並べるのではなく、これまでのαを振り返れるところも面白いと感じました。
No.1~No.13まであるのに「No.6」がない

そして、コレクションホルダーへ並べてみて気になったポイントがあります。
ステッカーには番号が付けられていました。
確認できた番号はNo.1からNo.13まで。
ところが、その中に「No.6」がありません。
そのため、現在確認できたステッカーは12種類となっています。
なぜNo.6がないのか。
ここは気になるところですが、現時点では理由は分かりません。
今回実物で確認できたのは、No.6を除く12種類でした。
番号を確認しながら並べてみるのも、コレクションならではの面白さですね。
印刷はシンプル|並べることでコレクション感が高まる

実際の印刷を確認すると、光沢感や特殊加工を強く打ち出した仕様ではなく、比較的シンプルな印象です。
ただ、1枚だけで見る場合と、コレクションホルダーへ並べた場合では印象が変わりました。
カメラやレンズのデザインが並ぶことで、ぐっとコレクションらしく見えてきます。
個人的には、1枚の豪華さを楽しむというより、複数枚を集めて並べて楽しみたくなるステッカーだと感じました。
48×48mmというサイズも、コレクションホルダーへ収めやすく、集める楽しさにつながっています。
裏面にも注目|プレスリリース日やQRコードを掲載

個人的に面白いと感じたのがステッカーの裏面です。
裏面には、その製品のプレスリリース日が記載されています。
さらに、製品発表時の情報やアンケートへアクセスできるQRコードも印刷されています。
製品発表時の情報を振り返るきっかけになる仕掛けも用意されていました。
表面だけを見るとかわいいコレクションステッカー。
しかし、裏面を見ると、その製品が登場した当時の情報にもつながっています。
単なるノベルティーで終わらせず、ソニー製品の歴史を楽しめるようにしているところは面白いですね。
現在はα7R VIの120分体験会も対象

現在、ソニーストアでは「α7R VI 特別じっくり体験会(120分)」が開催されています。
開催期間は2026年8月4日から11月1日までです。
通常の体験より長い120分が用意されています。
さらに、希望に応じて店外での撮影も可能です。
手持ちのレンズをα7R VIへ装着したり、ソニーストアに用意されたEマウントレンズとの組み合わせを試したりできます。
α7R VIを購入前にじっくり試してみたい方には、かなり貴重な機会です。
そして、この体験会へ参加後、アンケートに回答した方もコレクションステッカーの抽選対象となっています。
FE 400mm F4.5 GM OSS/600mm F6.3 GM OSSの先行体験も注目

また、2026年9月18日からは、新しい超望遠単焦点レンズの先行体験も始まりました。
対象となるのは、
-
FE 400mm F4.5 GM OSS(SEL400F45GM)
-
FE 600mm F6.3 GM OSS(SEL600F63GM)
の2本です。
ソニーストア銀座、札幌、名古屋、大阪、福岡天神の全国5店舗で体験できます。
体験時間は1人1回20分。
混雑緩和のため予約制となっていますが、予約枠に空きがあれば当日の体験も案内されています。
私も9月21日にソニーストア銀座を訪れ、この2本を実際に体験してきました。
約1kgという軽さや、三脚座へ手を添えた状態での操作性など、実際に持って初めて分かる部分も多いレンズです。
そのため、購入を検討している方は、ぜひ実機でサイズや重量バランスを確認してみてください。
製品体験に「集める楽しみ」がひとつ増えた
ソニーストアでは、これまでも新製品の先行展示やじっくり体験会など、実機に触れられる機会が数多く用意されてきました。
今回のコレクションステッカーは、そうした製品体験に「集める楽しみ」を加えた企画だと感じます。
48×48mmという小さなステッカーです。
しかし、α100をはじめとする歴代カメラやレンズが並んでいると、つい次の1枚も集めたくなります。
特に、コレクションホルダーへ並べていくと印象が大きく変わりました。
どこかに貼って終わりではなく、増えていく過程そのものを楽しめそうです。
また、裏面に製品発表時の情報へつながる仕掛けがある点も、ソニー製品が好きな方には面白いポイントではないでしょうか。
まとめ|ソニーストアへ行く楽しみが、またひとつ増えました

今回は、ソニーストアで始まったコレクションステッカー企画をご紹介しました。
実物を手に取った第一印象は、「貼る」というより「集めたい」ステッカーです。
サイズは48×48mmとコンパクト。
現在確認できたのは、カメラ6種類とレンズ6種類の合計12種類でした。
そして、No.1からNo.13までの番号の中で、なぜかNo.6だけがありません。
このあたりも少し気になります。
一方、ステッカーそのものはシンプルな仕上がりです。
だからこそ、1枚ずつ集めていく過程も楽しみになりました。
新製品を実際に体験する。
アンケートに答える。
そして、抽選に当選すればステッカーを1枚手に入れることができる。
ソニーストアへ足を運ぶ楽しみが、またひとつ増えたように感じます。
対象イベントへ参加される方は、体験後のアンケートと抽選も忘れずにチェックしてみてください。
公式情報はこちら
今回ご紹介したコレクションステッカーは、対象となるソニーストアの体験イベント参加後、アンケート回答と抽選を通じてプレゼントされます。
現在対象となっている体験内容や開催店舗、予約方法などの詳細は、ソニー公式サイトでご確認ください。
この記事を書いた人

よしおくん
横浜のソニーショップ「ナカムラ電器」で、ソニー製品の販売と情報発信を担当しています。
カメラ・レンズ、Xperia、ブラビア、オーディオなどを実際に使い、ソニーショップとして販売する立場と、実際に製品を使うユーザーとして感じたことの両方から記事を執筆しています。
新製品の先行展示にも足を運び、スペックだけでは分からない使い心地や、購入前に知っておきたい情報をできるだけ分かりやすくお届けします。
広告・アフィリエイトについて
当サイトにはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。リンクを経由して商品をご購入いただいた場合、当店に紹介料が支払われることがあります。
