【2026年7月版】ウォークマン NW-WM1AM2 が完了予定へ|ソニー製品の生産終了情報を更新
ウォークマンNW-WM1AM2が完了予定に|購入予定だった方は在庫がある今がおすすめ

こんにちは、よしおくんです。
2026年7月のソニー完了予定情報が更新されました。
今回、最も注目したいのは、ハイエンドウォークマン「NW-WM1AM2」が生産完了予定となったことです。
2026年7月11日時点では、ソニーストアにおいてまだ購入可能な状況です。
しかし、生産完了予定入りした製品は、その後突然「入荷終了」となるケースも少なくありません。
そのため、以前から購入を検討していた方にとっては、今が大きな判断タイミングになりそうです。
2026年7月 ソニー完了予定一覧

ウォークマン
| 完了予定日 | 商品カテゴリー | 型名 |
|---|---|---|
| 7月6日 | ウォークマンWM1シリーズ[メモリータイプ] | NW-WM1AM2 |
ブラビア
| 完了予定日 | 商品カテゴリー | 型名 |
| 7月9日 | 4K液晶テレビ | K-65XR90 |
| 7月9日 | 4K液晶テレビ | K-75XR90 |
| 7月9日 | 4K液晶テレビ | K-85XR90 |
| 7月9日 | 4K液晶テレビ | K-55XR70 |
| 7月9日 | 4K液晶テレビ | K-65XR70 |
| 7月9日 | 4K液晶テレビ | K-75XR70 |
| 7月9日 | 4K液晶テレビ | K-85XR70 |
オーディオ
| 完了予定日 | 商品カテゴリー | 型名 |
| 7月9日 | ステレオICレコーダー | ICD-TX660 |
| 7月9日 | ワイヤレスポータブルスピーカー | SRS-XV800 |
今回最大の話題は「NW-WM1AM2」の完了予定入り

今回の一覧を見て、最も驚いた方が多いのではないでしょうか。
それが、ウォークマンWM1シリーズ「NW-WM1AM2」の生産完了予定入りです。
NW-WM1AM2は2022年に発売されたハイエンドモデルです。
Android搭載によるストリーミングサービス対応に加え、4.4mmバランス接続や高音質設計によって、多くのオーディオファンから支持されてきました。
また、上位モデル「NW-WM1ZM2」の設計思想を受け継ぎながら、比較的導入しやすい価格帯であることも人気の理由です。
実際に店頭でも、
「いつかはWM1シリーズを使ってみたい」
というご相談をいただくことが少なくありません。
それだけに、今回の完了予定入りは非常に大きなニュースだと感じています。
本日7月11日時点ではまだ購入可能

一方で、現時点ではソニーストアで販売が継続されています。
そのため、
「もう買えないの?」
と心配されている方は、まずは安心してください。
ただし、ソニー製品では生産完了予定入りした後に、急速に在庫が減少するケースもあります。
さらに、販売終了後は中古市場でも価格が上昇することがあります。
特にオーディオ製品は、後継モデルの発表有無によって市場の動きが大きく変わる傾向があります。
だからこそ、
- 購入を迷っていた方
- ボーナス時期に購入を考えていた方
- 長く使える音楽プレーヤーを探していた方
にとっては、在庫がある今のうちに検討しておきたいタイミングと言えそうです。
👉 公式|NW-WM1AM2|商品情報
👉 公式|NW-WM1AM2|購入する
後継モデル登場を意味するわけではない

なお、今回の完了予定入りが、直ちに後継モデルの登場を意味するものではありません。
現時点では、WM1シリーズ後継機に関する正式な発表はありません。
そのため、
「新型が近いのでは?」
と期待する声もありますが、現段階ではあくまで推測となります。
一方で、ウォークマンAシリーズやSシリーズではラインアップ整理が進んでいる状況もあります。
そのため、WM1シリーズの今後の展開には引き続き注目していきたいところです。
ブラビアやICレコーダーにも動き

今回の完了予定では、ブラビアXR90シリーズ・XR70シリーズも対象となっています。
さらに、ICレコーダー「ICD-TX660」、ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XV800」も完了予定入りしました。
そのため、今後のラインアップ整理や後継機種の動向が気になるところです。
特にICD-TX660は、取材や会議用途で根強い人気があります。
また、SRS-XV800もイベント用途で人気が高く、在庫が減少すると入手しづらくなる可能性があります。
まとめ|NW-WM1AM2を検討していた方は早めの決断がおすすめ

2026年7月のソニー完了予定では、ウォークマン「NW-WM1AM2」が生産完了予定となったことが最大の話題となりました。
もちろん、本日7月11日時点ではまだ購入可能です。
しかし、生産完了予定入りした製品は、ある日突然「入荷終了」となることもあります。
だからこそ、
「いつか買おうと思っていた」
という方にとっては、まさに今が検討するタイミングではないでしょうか。
私自身も、WM1シリーズは長く愛されてきたウォークマンのひとつだと感じています。
今後の動向を注視しつつ、購入を検討されている方は在庫があるうちにチェックしてみてください。
公式情報はこちら
ソニーストア|商品一覧
販売完了後も修理やサポートは受けられる?

販売完了製品をお使いの方が最も気になるのは、今後の修理やサポートではないでしょうか。
ご安心ください。販売完了と修理受付終了は別の案内です。
ソニー製品は、生産終了後もしばらくの間、補修用性能部品を保有し、修理やサポート対応を継続しています。そのため、販売完了になった製品でも、部品保有期間内であれば修理を受けられる場合があります。
また、製品によって異なりますが、補修用性能部品の保有期間は最終出荷日からおおむね5〜8年程度が目安です。カメラやオーディオ製品などは比較的長期間サポートされるケースもあります。
ただし、部品在庫の状況や技術的な理由によっては、予定より早く修理受付が終了する場合があります。そのため、長年愛用している製品をお持ちの方は、定期的に修理対応状況を確認しておくと安心です。
特に今回販売完了となった製品をお使いの方は、補修用性能部品の保有期間を一度チェックしておくことをおすすめします。
※補修用性能部品の保有期間は製品カテゴリーによって異なります。詳しくは下記一覧表をご確認ください。
👉 公式|補修用性能部品|一覧表はこちら
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